今朝のブログ:
の続きです:::
「私のことを理解してくれるひと」
もちろん!私もそう思ってしまいます。
タイプ論的に考えてみると、
同じタイプ同士だと、理解も早いし、なんとなく居心地もよく、初めて出逢った気がしなかったり、意気投合するまでに時間がかからなかったりもします。 恋人同士であってもそうですし、会社内であってもそうです。
ところが、同じタイプ同士だと、落とし穴もちゃんとあります。
私の会社:ワーク・トラスト でも落とし穴に落っこちた苦い経験があります。
(役員がみんな同じタイプの集まりというメリット?デメリット?から)
同じタイプだと、欠点も同じなんですね。。。
時には、みんなそろって同じリスクが見えなかったりもします。。。 そのかわり、長所の相乗効果もありますから、それを利用し、目標に向かってまっしぐら!そう向かいやすいというメリットもあります。
でもね、、、、
結局のところ、、、
同じタイプであろうが、ココがポイントなんだと思います!
「何度会ってもその人のすべてを理解することはできません。。。」
だから、タイプだけで、その人を決め付けないという事につながるのだと思います。
タイプを知ることは、自分自身を知るための道具なのです。
ドラえもんのポケットから出てきた道具みたいなものだと私は思っています(笑)
そして、人を理解するための道具なのです。
道具は上手に使わなくちゃ!!
☆今度は間逆のタイプ同士の場合について書いてみますね!
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MBTI®
®MBTI is a registered trademark of the Myers- Briggs Type Indicator Trust in the United States and other countries.
追伸:
母の手術のことを、ブログに書いてしまったので、ご心配下さった方々、どうもありがとうございました。 手術は無事終了しました。 おちゃめで明るい母ですので、回復は早いかと思っております。 母がこのブログの主人公として登場しない限り、元気なんだ~!とお思い下さいませ(笑) みなさま、本当にほんとうに、ありがとうございました♪