「人間の歴史」って、ある意味「人間関係の歴史」のような気がします。
そして、そこには、“コミュニケーション”が必ず存在します。
最近は、“コミュニケーション”という言葉が飛び交っている世の中になりましたが、
それだけ複雑で、不安定な世の中なんでしょうね・・・・・
今日は偶然、この本との出逢いがありました。
●住み慣れたニューヨークから久しぶりに東京に戻った。天気がよいので、ふだんはあまり開けない窓を開けた。その瞬間、向かいの家の窓が音を立ててぴしゃりと閉まり、さっとカーテンが引かれた。。。。
「はじめに」より
この本は、優しさに満ち溢れた、「日本語」と「英語」の言葉たちがテンポ良く登場し、あっという間にニューヨークの魔法にかけられます。
読み終わるまで、もう少し、あともう少しなんですが、、、、
今から、長野にて、
「コミュニケーション手法」のセミナーが待っているんです(笑)
元々私は、「コミュニケーション手法」について、専門家ではないのですが、若者の方々向けに、コミュニケーションのタイプ論についてお話させて頂きます。
大切なのは、伝えることではなく、いかに伝わったか?
腑に落ちてくれる方が何人いらっしゃるのか?
そう思いながら、行ってきます~
そして、今夜のうちに、東京に移動します!
まだまだ終わらぬ金曜日・・・・(汗)
