“生きやすい生き方”を探し求めて・・・・ | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

突然ですが、、、、


あなたが暮らしたい場所は…?


田舎派?
それとも都会派?

仕事は都心が良いけれど、住む場所は郊外が良いなんておっしゃる方もいますよね!


実は私は都会派なんですよ。


そう言うと、周りの方から、


「へぇ~何で?住むのは都会はやだな。」

と言われます。


う~ん、やっぱり人それぞれなんだ…


実はこれも“持って生まれたタイプ”の違いなのではないかと私は考えます。

もちろん、環境で人は育ちますから、環境的要因も強い事は確かです。


こんな例があります。


地方から都内の大学に進学した学生さんのお話です。


「都会にあこがれたけど、実際暮らしてみると住む場所じゃあないと思った。」

私はある時期まで、自分が田舎もんだから、都会暮らしにあこがれるのかな~。なんてずっと思っていました。
では、いまお話をした方と、私の違いってどこなんだろ?
(都会にあこがれ実際に住んでみてやっぱり都会暮らしが良いと思う私との違い)


そう考えると、、


やっぱり環境だけの問題じゃあないぞ!


またまたそんな事を考え始めると、これまたワクワクしている自分に気付いたのです。

なぜなら、私はこんなタイプだから。。


「もしかしたらこうなるかもしれない。可能性を追究しているとワクワクするタイプ」


これは、私のセミナーで軸としているツール 「MBTI」(ユングのタイプ論を元にした世界45カ国で活用されている国際規定に基づいた性格検査) で探し求めたベストフィットタイプ(16のタイプの中のひとつ)を簡潔に表現したものです。


可能性を求めてワクワクする対象が、例えば“自然”に向けていたのなら、私はきっと田舎暮らし派だったと思います。
ところが、私の興味の対象は“人”でした。


「可能性を求めてワクワクする」×「人」=「都会暮らし派」 (?)


とまあ、これが私自身の自己分析の一例です。



こうして、ライフスタイル一つとっても、タイプの違いから興味の方向が違い、それが時には争いの元になってしまう事さえあります。


私はこの “ツール ”との出会いから、随分と楽に生きられる様になりました。




◆今日は日帰りで長野の本社にいきました。
大好きな都会暮らしに慣れてきた今日この頃(笑)
たまに行く田舎は良いものです。
そして、
私のタイプの良き理解者である本社のみんなに感謝…!


そういえば、
田舎と都会では、ビネスにおけるスピードの違いは、それはそれは大きな違いの一つでもあります。
だから都会の仕事人は知らない間にストレスがたまってしまっているのかも?

大好きな心理学者のユング『人間も自然界の一部』だと言いました。


だからいくら都会暮らし派の私でも、時には自然とのふれあいでエネルギーを充電するひとときも必要なのですね。。。


輝いている人・・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・-田舎




“生きやすい生き方・・・”


この言葉が大好きです。。。。。。


輝いている人・・・・ 私の出逢った輝いているひとたち・・・・-新宿