ブログタイトル:「長所と短所のお話」としましたが、
シューカツテクニックを書くつもりではありません・・・・(笑)
(ここから先は、私の勝手な持論ですので、間違っているかもしれません。)
私は、
長所といえば、いわゆる強みといわれる分野のこと。
そして、短所といえば、いわゆる弱みといわれる分野のこと。
そうとらえています。
◆もしも、長所(強み)を利用して仕事が出来たら?
その方は、誰よりも早くその仕事を習得するでしょうし、ご自身でも仕事とのフィット感をすぐに感じることが出来るでしょう。
◆もしも、短所(弱み)を矯正し、仕事をしなければならないのなら?
その方は、人よりも苦労し、その仕事を習得するでしょう。習得するまでには大変な苦労がありますが、習得した時には、大きな達成感を得られることでしょう。
私は以前に、今の日本では、弱み(短所)を矯正する人材育成をしている時間はないと思います。そうではなく、強み(長所)を引き出す人材育成が必要です。
と、いいました。
その思いは今でももちろん!変りません。
しかし、、
個人レベルに置き換えると、時には短所(弱み)と向かい合う時間も必要だと感じます。
<短所といえば、何となくダークな感じがするので、ここからは、弱みと言わせて頂きます。>
◆弱みといえば、、、、
私の場合、「もしかしたらこうなるかもしれない!」という部分にとても興味を抱き、それを追究していく仕事をやっている時には、ワクワクし、時を忘れてしまうほどに没頭します。
そして、その逆は、、、、
毎日が同じ事の繰り返し作業になってしまうと、窮屈でストレスを感じます。
しかし、時には、ストレスを感じながらも、やらなければいけない事もあるんですね。
その時です!
その時に、これは私の弱みの部分を矯正しながら仕事をしているのだから、当然ストレスを感じているんだな。
そう自分で自分に言ってあげる事が出来たら・・・・
少しだけ、楽になると思いませんか?
昨日の草薙くんの話題を見ながら、そんな事を思いました。
もしかしたら、彼は、今のお仕事をするために、彼の弱みを矯正しながら一生懸命努力してきたのかもしれない。
そして彼自身が、それを意識的に感じていなかったのかもしれない。。なんて。。。。(勝手な想像です(汗))
◆駅から自宅へ歩く道・・・・
ついこの間までは、桜の花が満開だったのに、、、、
初夏を向かえる清々しい季節となりました。
こうして目の前にある出来事を五感で感じてみること。
これも私の弱みとの向かい合いの時間です。
意識的に五感を通してものを見る訓練をしてみます。
そうすると、見えなかったものに気付きます・・・・・
