働くママでもある私は、
木下晴弘さんの講演で涙を流し、
本を読んで、感動しています。
元カリスマ塾講師である木下さんは、子供をテーマにした話題から、「働くことの意義」を教えてくれます。
母として、職業人として、もはやしまう事が出来なくなっている私のアンテナに反応するんですね!
昨日、移動中のバスの中で読みました。
木下さんの本は泣ける可能性が大きいから、公共の場所では読まない方が良いかもしれません。
案の定、まんまとはまった私。(笑)
●授業に身が入らない子供に対して、木下さんはこう言うそうです。
「お前な、今、夜の9時だけど、この時間にお父さんは家に帰っているか?」
「まだ帰っていません。」
「まだか、遅いな。お父さんはどこにいるんだ?」
「会社」
「会社で何をしているんだ?」
「仕事」
「仕事をしているのか。じゃあ、お父さんは何のために仕事をしているんだ?」
「お金を稼いでいます。」
「そうか、そうだな、それでそのお金はどういうことに使っているんだ?」
「食べ物を買ったり服を買ったりします。」
「そうか、この塾に来ているのはどうだ?」
「それにもお金を使っています。」
「そうか、では、お父さんは君がこの塾に来るために働いているんだな」
「うん」
そして、「お母さんは?」と同様な質問をする。
「自分の命に代えてもお前を守ろうとするその人間が、今この時間、お前に願いを込めて働き、今ご飯を作っている。そんな大切な人の期待を裏切る人間だけにはなってほしくないんだ」
こういうと、子供は涙をボロボロとこぼして泣き始めるんだそうです。
誰かのために生きると人生が変わる
子供にそれを伝えています。
もちろん、大人だってそうですよね!
誰かのために生きると人生が変わる
◆本の巻末に、こんなお知らせがありました。
無料で視聴できるムービーです。
http://www.forestpub.co.jp/namida/
仕事を辞めたい。
そう悩んでいらっしゃる方には特におすすめ致します。
