上司が大嫌い!
部下の良いところが見つからない!
誰にでも1度は経験がある事だと思います。
そうなんです。誰にでも1度は経験がある事なんです。
さて、こちら、「ルビンの壺」です。
真ん中に、壺が見えますよね。
そして、その周りに2人の顔が・・・
壺を見ようとすれば、壺しか見えない。
周りの2人の顔に焦点をあてたら、2人の顔ばかりが見える。
これなんです。
相手の短所ばかり見ていると、相手の短所しかみえない。
そして、
相手の長所を見ようとすれば、相手の長所しか見えなくなる。
「ビビビッ!」とくる恋愛もそうですよね。
好き!と思ってしまえば、
相手の良い部分ばかりを見つけようとする。
ところが、、、
いったん、相手の短所が見えばじめると、
短所探しをはじめてしまう。。。。。
これが人間の習性みたいですよ。
いったん短所が見えてしまうと。。。。
短所探しを始めるのが人間の習性。
この習性(習慣)を変えるにはどうしたら良いのでしょう?
以前、私はある上司が大嫌いでした。
その時、
私の別の上司は言いました。
「彼のネクタイ今日は何色だった?」
「・・・・・・・」
答えられない私がいました。
だって、
見ていないのだから。
要するに、見ていないんです。
嫌いなところ探しを始めたわけだから、
良いところ探しはやめてしまっている。
上司と会った朝の瞬間から、上司の良いところどころか、
上司のファッションにはもちろん興味がない。
だから、
何にも見ていない私がいる事に気付きました。
別の上司はこう言いました。
「まずは、出勤したら、ネクタイの色は何?から始まり、彼のチェックを現実的にしましょう。」
この言葉の意味が、今になってわかり始めた私です・・・・
見ていないんですね。
見ようとしていない自分がいるんですね。。。。
