こちらは、今年のお正月に掲載させて頂いた、新聞記事です。
景気が良ければ、人事査定が甘くなり、
そして、必要なだけ人を雇う。
しかし、景気が悪化すれば、
リストラ等人員整理が行われる。
経営陣から見えれば、
「本当に必要な人が誰なのか?」
ある意味チャンスなのかもしれません。
これは景気が良ければ出来ません。
だからこそ、本質を見てほしい・・・
そう願うのは、「派遣セクション」を持つワーク・トラストだから。
「本当に必要な人が誰なのか?」
本質で見抜ける経営陣であって欲しい・・・・
しかしながら、本質が見抜けない企業が多い事が現実なのでは・・・?
元へ戻して!!
今は売り上げに期待できないのであれば、
次に景気が良くなる時のために、
「人材育成」こそが大切だと、私は考えます。
こんな時期だからこそ、
「人材のデトックス化」(私が勝手に考えたのですが、言葉を変えれば、人材の入れ替えでしょうか。)&「人材育成」
この2つがキーワードだと思います。
***************
今日は、カウンサル・ジャパンの奥山社長 とお話できました。
私がワーク・トラスト設立当時から、尊敬している方です。
いつも私の何歩も先を行く社長です!!
***************