企業ブランディング | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

初夢から・・・・


今から6年半ほど前、ワーク・トラストを設立する前の出来事です。


地元に帰ってきた私は、地元の老舗といわれる派遣会社にお世話になり、

営業兼コーディネーターのお仕事をしていた事があります。


その時の出来事なんです。


なんと、今年の初夢に登場しました。


夢なのか、意識があったのか、、定かではありませんが、

朝起きると鮮明に覚えていたのです左下矢印


★6年半ほど前のある日、

私は、お世話になっていた大手企業様から、

「様式トイレの耐久検査要員」の依頼を受けたのです。

名の通り、様式トイレに、数分間に決められた回数座り、

データーを取る仕事です。

ただひたすら座るのみ。

座って立って、、、座って立って、、、

繰り返し繰り返し、ただそれだけの作業です。

要するに、人が便器に座って用を足す。

その行為をイメージし、座って立って繰り返し、耐久検査をするのです。


周りから見たら、とても情けない姿なんです。


この仕事は誰にでも出来る簡単な仕事。

でも、1日8時間やれる人は居なかったんです。

時には、「こんな仕事、いくらお金のためでもできません」

そう言って、30分も経たないうちに、逃げ出してしまう派遣スタッフもいました。


私が今まで受けてきたお仕事の中で、

1番簡単で、1番大変な仕事だったと思います。


派遣スタッフの入れ替え、入れ替え、を繰り返し、

コーディネーターとしては、落ち込みました。。。

派遣先ご担当者様にも相当ご迷惑をお掛けしました。


そんな時、

派遣先ご担当者様がおっしゃったこと。


「この仕事は、やはり、派遣スタッフの方では無理ですね。。。。」


(正直、私も限界でした。。。でもどうする事も出来ずにいた当時の私。。。)


すると派遣先ご担当者様は、次に、こうおっしゃいました。


「この仕事、こんな仕事だからこそ、

愛社精神のある正社員がやらなきゃ!

何人となく入れ替わった派遣スタッフさんに申し訳のないことをした。

愛社精神がある正社員の修行の場として、

1時間ごとにタイムテーブルを組んで、チーム全員の社員にやらせます。

ご迷惑お掛けしたね。。。。。」


たしか、この様な事をおっしゃいました。


このお言葉が、初夢でよみがえってきたんです。


実は、この派遣先ご担当者様、

私が最も尊敬するお方の1人となり、

今では、勝手にメンターと呼ばせて頂いております。


◆経営の原点の様な気がします。


◆人を育てることの原点の様な気がします。


◆企業のブランディングのヒントの様な気がします。



ところで、何でこの出来事が、初夢となって登場したのかしら???


何か、ヒントがある様な気がしてなりません。



皆様、どんな初夢をごらんになりましたか?!



*room忘れていた記憶・・・・

こちら↓も忘れていたのですが、

ワーク・トラストを新社屋に移転した時に、

妙に気に入って購入した花台ですダウン



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さて、明日からお仕事スタートです!!




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