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IT派遣の野望 行政書士編

IT派遣が地道に法律を勉強しています。
まずは、行政書士を勉強中。

TVもCMが流れはじめ、ニュース以外も流れ始めました。
ただ私としてはドラマやバラエティーよりも、子供たちのためにアニメ等の子供用番組を流してもらいたい。
大人よりも子供を優先してください。
気分転換に、大人も子供用番組を観ればよいのです。

あと、上野パンダ。パンダ中国に返品できませんか?
毎年払う多額のお金を、被災者に回して欲しい。

今日も厳しい原発対応が続いています。作業員の方々、頑張れビックリマーク
1~3号機では原子炉内への注水は続いているらしいですが、燃料棒は依然と一部露出した状態とみられます。

16日午前に白煙が上がった3号機では、自衛隊ヘリコプターによる上空からの水の投下を準備していましたが、放射線量が高すぎるなどの理由から投下は見合わせました。

2号機は原子炉格納容器の圧力抑制室が壊れ、放射性物質が出ている可能性があります。

使用済み燃料プール付近で火災の再発が確認された4号機でもプールに水を入れる検討をしています。
4号機は原子炉建屋の壁面などの一部に穴が開いています。

停止中の5号機と6号機の状況に関しては、リスクを生じない体制を作っているらしいです。


チュー米エネルギー長官は15日、米国の放射能レベル監視装置が2時間ほどで日本に到着すると明らかにしました。
長官は下院歳出小委員会で、米国は国内の原子力発電所の安全性向上が必要かどうかについて、日本の悲劇から学ぶと語りました。


日本では何事も外部監査してもらわないと、信用ができないのでお願いします。
普段、電車に乗って座れるスペースがあれば遠慮なく座りますが、何か座る気がしませんでした。
苦しんでいる人たちを考えると、なんか座る気がしなかったのです。
通勤時に涙ぐんで、ハンカチで拭いている女性もいらっしゃいました。


そして今現在でも、非常に危険な状況が続いています。
東電はすでに原発をコントロールできていません。

福島原発の爆発事故の連絡が首相官邸に1時間遅れで届き、菅直人首相は東電に怒り爆発したそうです。

15日午前6時ごろ、東京電力福島第1原子力発電所4号機で、大きな爆発音がして、原子炉建屋が損傷したと発表しました。

隣接する3号機付近で午前10時22分、一般人の年間被ばく限度の400倍に匹敵する400ミリシーベルトの放射線量を記録しました。
400ミリシーベルトという放射線量は、原発作業員の年間被ばく限度量の8倍という極めて高い数値で、一般の人の限度量では400倍にあたります。
250ミリシーベルト程度で、白血球の一時的な減少が起きるとされています。

また、原発2号機では、6時14分ごろ、水蒸気を水に変える原子炉格納容器につながる圧力抑制プール付近で爆発音があり、格納容器が損傷した恐れがあります。


関東全域でも、通常より高い放射線量が観測されています。
どうやら風向きが北から吹いたようです。
人の健康に影響するレベルではないと、発表しています。

今夜から各地域で雨が降ります。
放射能を含んだ雨となるおそれもあります。

助け合いと思いやりを大切にして、安全を確保してください。
さすがに暗いニュースばかりで、皆さん気が滅入っているのではないでしょうか?
私は滅入っています。
そのため、昨日の夜はFM802を流しながら寝ました。
気持ちをゆったりさせてくれる音楽を中心に流してくれて助かりました。
音楽の力は偉大なり。


3月14日(月)9時49分毎日新聞配信によると、海外からの支援申し入れが、91の国・地域と6つの国際機関になったと発表しました。
多くの国が手を差し伸べてくれて、心が温まります。
今まで日本が各国に対して支援等を行ってきた結果でしょうが、素直に感謝します。


午前11時ごろ、福島第一原子力発電所3号機で、赤い炎とともに大量の煙が立ち上りました。
経済産業省原子力安全・保安院は、水素爆発が起きたことを確認しました。
原発の損壊の程度は不明で、東電は「原子炉格納容器と圧力容器は健全」とみています。

しかしながら、まだまだ他の原発の行方も油断できませんし、この情報は私は信用していません。

作業を行っている方は、不眠不休で命を懸けて頑張っています。
国民のために頑張ってください。

そして、被災者に早く食料、暖房器具等を届ける道を開いてください。
救助隊の方々、お願いします。
今日は何もする気がしません。
TVで悪夢のような被害状況を見て、心を痛めています。

そして、東京電力の福島第一原子力発電所1号機で15時30分ごろに爆発事故が発生しました。
経済産業省の原子力安全・保安院は、今回の事故が「暫定的にはレベル4」だと説明を行いました。
国際原子力事象評価尺度(INES)によるもので、レベル4は「事業所外への大きなリスクを伴わない事故」に分類されています。
1999年に発生した東海村JCO臨界事故に匹敵する事故であるということです。
チェルノブイリ原子力発電所事故はレベル7、スリーマイル島原子力発電所事故はレベル5に分類されています。

今後の日本は時間をかけてでも、自然災害によるライフラインを想定した国家に転換していくべきです。
お役人の想定外の災害という言い訳は許されません。
自然にたいして驕らず、先人の知恵や今回の失敗を肥やしにして、未来の日本人に繋げる義務があります。


大変な思いを強いられている方々に、無事に平穏な日常が早く戻ることを神様に願わずにはいられません。
今日は、自習室で勉強予定でした。
しかし、TVで地震による甚大な被害が段々とわかってきて、行かなくて良かったです。
被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。


宮城県、岩手県での被害もさることながら、長野県でも大きな地震が起こっています。
いったい、日本の地下ではどうなっているのか覗いてみたいものです。


福島第一原子力発電所では、原子炉を冷やすための非常用発電機が使えなくなりました。
東京電力は、原子力災害対策特別措置法に基づいて、国に「緊急事態」を知らせる通報をしました。
総理大臣は法律に基づいて「原子力緊急事態」を宣言するのは、平成12年にこの法律が施行されてから初めてです。

自然の力の前に人間は無力です。
豊かな自然の恵みに恩恵を受ける日本ですが、時には豹変する恐怖を忘れてはなりません。

人々が助け合って、早く笑顔を取り戻せることを祈ります。