福島第一原発爆発事故「レベル4」以上か? | IT派遣の野望 行政書士編

IT派遣の野望 行政書士編

IT派遣が地道に法律を勉強しています。
まずは、行政書士を勉強中。

今日は何もする気がしません。
TVで悪夢のような被害状況を見て、心を痛めています。

そして、東京電力の福島第一原子力発電所1号機で15時30分ごろに爆発事故が発生しました。
経済産業省の原子力安全・保安院は、今回の事故が「暫定的にはレベル4」だと説明を行いました。
国際原子力事象評価尺度(INES)によるもので、レベル4は「事業所外への大きなリスクを伴わない事故」に分類されています。
1999年に発生した東海村JCO臨界事故に匹敵する事故であるということです。
チェルノブイリ原子力発電所事故はレベル7、スリーマイル島原子力発電所事故はレベル5に分類されています。

今後の日本は時間をかけてでも、自然災害によるライフラインを想定した国家に転換していくべきです。
お役人の想定外の災害という言い訳は許されません。
自然にたいして驕らず、先人の知恵や今回の失敗を肥やしにして、未来の日本人に繋げる義務があります。


大変な思いを強いられている方々に、無事に平穏な日常が早く戻ることを神様に願わずにはいられません。