被災した紙幣や硬貨の交換について | IT派遣の野望 行政書士編

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今日は、フォーサイト基礎法学DVDの2回目を視聴しました。
講師の福澤さんは、メリハリのある声で好印象な講師です。
フォーサイトの決め手は、講師の良さだと思いますが、それでもやはり講義は眠たくなります。ぐぅぐぅ
もう眠気との戦いで、高血圧の私でも血圧が下がりまくっているのを感じます。
使い方は違いますが、眠れない夜に講義DVDを視聴するのも、良いかもしれないですね。


東北関東大震災の被災地で、津波や火災などで傷んだ紙幣や硬貨が、大量に見つかることが予想されています。
そのために日銀は、紙幣の一部などが残っていれば新しいものに引き換えることができる可能性があるとして、日銀の本店や支店のほか、地元の金融機関などで調べてもらうよう呼びかけています。

紙幣の場合は、3分の2が残っていれば額面のまま5分の2以上が残っていれば額面の半分に引き換えることができます。
貨幣の場合は、火災で一部が溶けた場合でも模様が分かれば、基本的に額面のまま引き換えることができるとしています。

阪神・淡路大震災の際には、紙幣と硬貨合わせておよそ8億円が引き換えられたということです。


破損した紙幣はすぐに交換してもらえるわけではなく、鑑定するのに2~3週間かかることもあるそうです。