2012年に開発者が学ぶべき10のスキルなんてものがありました。


以下が10のスキルです。



1.モバイル開発
2.NoSQL
3.単体テスト
4.PythonまたはRuby
5.HTML5
6.Windows 8
7.RESTを使ったウェブサービス
8.JavaScript
9.jQuery
10.ユーザー体験


スマートフォンの影響と、クラウドの影響が表れてきていますね。

すでにこれからは外せないスキルになりますね。

リレーショナルデータベースの間違った使い方10項目 」を
表したスライドが公開されています。


リレーショナルデータベースはつ万能ではないため、
非正規化などの他の選択肢としていれるとよいだろうと言っています。


以下が「リレーショナルデータベースの間違った使い方10項目」になります。


・Dynamic table creation(動的なテーブルの作成)
・Table as cache(テーブルをキャッシュとして使う)
・Table as queue(テーブルをキューとして使う)
・Table as log file(テーブルをログとして使う)
・Distributed Global Locking(分散したグローバルなロック)
・Stored Procedures(ストアドプロシージャ)
・Row Alignment(使われない項目)
・Extreme JOINs(JOIN地獄)
・Your ORM issue full queries for Dataset iteration(ORMによって繰り返されるクエリ)
・Throttle Control(負荷のコントロール)



CSSでは変数を利用することができないため、
面倒をな思いをして方は、多くいるかと思います。
それが、W3Cは、CSSで変数の利用を可能にする新しい仕様
「CSS Variables Module Level 1」のエディターズドラフトを公開しました。
たとえば、CSSファイル内でヘッダの色を設定し、その色を他でも使うようにします。
変数名を「header-color」、色を「#06c」とします。
:root {
  data-header-color: #06c;
}

これで変数を定義して値の設定が完了しました。

このヘッダの色を、H1の背景色で使うこととします。

h1 { background-color: data(header-color); }

このように使うことができます。


これが正式に取り入れられたときには、またCSSの幅が広がりますね。

ソンダーガード氏が発表した4大トレンドを具体的に示すものとして、

バイスプレジデント兼最上級アナリストのカール・クランチ氏が

2012年に注目すべき10大技術を発表。「ムーアの法則」や

「メトカーフの法則」といった経験則が示す変化が、

10大技術によって実際に起こりつつあると解説している。

【2012年の戦略的テクノロジートップ10】
1.モバイル・タブレットと次世代型製品
2.モバイル・セントリック・アプリケーションとインタフェース
3.コンテキストとソーシャル・ユーザー・エクスペリエンス
4.インターネット・オブ・シングス
5.Appストアとマーケットプレース
6.次世代アナリティクス
7.ビッグ・データ
8.イン・メモリ・コンピューティング
9.超低消費電力サーバ
10.クラウドコンピューティング

ロジカルシンキングって知っていますかはてなマーク


ロジカルシンキング(論理思考)は、物事を掘り下げる考え方です。

ロジカルシンキングに含まれるものには、以下のものがあります。



 仮説思考 :仮説そって考えることで効率的に答えに結びつける方法


 PDCA(Plan Do Check Action) :仕事を計画してから実行し検証するまでの一連のサイクル


 ゼロベース思考 :既存のやり方や慣習にとらわれず、ゼロから組み立てる思考法

 重点思考 :枝葉にとらわれず、本質的に重要な部分に焦点をあてる考え方


 戦略フレームワーク :戦略を考えるにあたって便利な枠組み、ガイドライン


 As is To Be思考 :あるべき姿と現在の姿のギャップを図り目標を設定する手法


 定量分析 : 数字やデータをつかった分析


 地頭力 :知識にたよらず自分の頭で筋道をたてて考える力



これに対して、ラテラルシンキングというものがあります。


ラテラル・シンキング(水平思考)は、物事の考えを広げる考え方です。


物事をある枠にはめ込んで考えるのがロジカル・シンキングであるが、

対してラテラル・シンキングは枠自体が本当かどうかを疑い、

本当にその枠を前提としてよいのか?と疑うことから始める考え方になる。


この二つを組み合わせて使うことにより、発想や考えの幅を広げることができますよ。