ロジカルシンキングって知っていますかはてなマーク


ロジカルシンキング(論理思考)は、物事を掘り下げる考え方です。

ロジカルシンキングに含まれるものには、以下のものがあります。



 仮説思考 :仮説そって考えることで効率的に答えに結びつける方法


 PDCA(Plan Do Check Action) :仕事を計画してから実行し検証するまでの一連のサイクル


 ゼロベース思考 :既存のやり方や慣習にとらわれず、ゼロから組み立てる思考法

 重点思考 :枝葉にとらわれず、本質的に重要な部分に焦点をあてる考え方


 戦略フレームワーク :戦略を考えるにあたって便利な枠組み、ガイドライン


 As is To Be思考 :あるべき姿と現在の姿のギャップを図り目標を設定する手法


 定量分析 : 数字やデータをつかった分析


 地頭力 :知識にたよらず自分の頭で筋道をたてて考える力



これに対して、ラテラルシンキングというものがあります。


ラテラル・シンキング(水平思考)は、物事の考えを広げる考え方です。


物事をある枠にはめ込んで考えるのがロジカル・シンキングであるが、

対してラテラル・シンキングは枠自体が本当かどうかを疑い、

本当にその枠を前提としてよいのか?と疑うことから始める考え方になる。


この二つを組み合わせて使うことにより、発想や考えの幅を広げることができますよ。