AndroidとiPhoneのシェア状況はどうなっているのでしょうかはてなマーク



ニールセンは2011年3月4日、2010年11月から2011年1月における、

アメリカでのスマートフォンのシェアに関するレポートを発表した。



米OS別メーカーシェア(スマートフォン)
worksteadilyのブログ-米OS別メーカーシェア

※(2010年11月~2011年1月、支払済み携帯電話契約者)

 (ニールセン調査、n=14701)


OS別の市場シェアは、

1、Android(アンドロイド)    : 29%

2、Apple iOS          : 27%

  RIM Blackberry       : 27%

3、MS Windows Mobile/WP7 :10%


の順位となっています。

OSのシェアは、AndroidはiPhoneを抜いてしまいましたねえっ


iPhone や Android 向けのWEBサイトを作成する際に、


色々と困ることがありますあせる


特にモバイルによって画面サイズが異なりますが、


どうやってデザインすればよいのでしょうかはてなマーク



■デザインする際のポイント


●モバイル機器の画面サイズのデファクト・スタンダードは、

 320x480 で作成する。



●画面サイズはデスクトップに影響させず、モバイル・ユーザーのみ

 対応するために、下記メタタグを使用する。


  <meta name="viewport" content="width=device-width" />


 ※メタタグを組み込んだページは、モバイル機器に合わせた適切な
  スケールに調整されます。



●特定のスケールを設定は、viewportメタタグのcontent属性の
 initial-scale1.0 から 1.3 までの間に設定する。


 例)<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0 user-scalable=yes" />


 ※initial-scale の値を変更することで、画面を必要に応じて

  ズームインしたり、ズームアウトしたりすることができます。



スタイルシートとメディア・クエリーを使うことによって、
 クライアント・ブラウザー間の違いに簡単に対応する。



※メディアクエリーは、link要素のmedia属性やCSSの@mediaを
 拡張したもので、デバイスの条件を指定しスタイルシートを
 適用可能にする技術です。


 たとえば、「幅が1280pxなディスプレイ」と
 「幅が1600pxなディスプレイ」で、異なるスタイルを
 割り当てることができます。



■参考サイト

Android と iPhone のブラウザー戦争: 第 1 回 WebKit による救いの手

小型携帯端末向けスタイルの分岐方法(CSS 3 Media Queries)

メディアクエリー(2010 年 7 月 27 日付 W3C 勧告候補)

マカフィーから、ドコモのAndroid端末向け無料セキュリティが


でてきましたえっ


特にAndroidでは、マルウェアが潜んでいる可能性があるため、


これは心強いサービスですねにひひ




マカフィーは、Android端末向けのセキュリティソリューション


「McAfee VirusScan Mobile for Android」を、NTTドコモの


スマートフォンやタブレット端末向けの


「ドコモ あんしんスキャン powered by McAfee」として、


7月1日に「Androidマーケット」で提供を開始する。


なんと、利用料金は無料!!



worksteadilyのブログ-NTTドコモMcAfee1

worksteadilyのブログ-NTTドコモMcAfee2


自動スキャンの対象は、


 ・SMS
 ・MMS
 ・音楽
 ・動画
 ・静止画
 ・スマートフォン内のファイル
 ・圧縮ファイル
 ・インストール済みアプリケーション
 ・アプリのインストール時
 ・microSDカードの認識、SMS/MMSの送受信時


などを、自動でスキャンしてくれます。


もちろん手動によるスキャンも可能です。


■参考サイト

・マカフィー、ドコモのAndroid端末向け無料セキュリティ「ドコモ あんしんスキャン powered by McAfee」

iOSとAndroidの両方のブラウザは、モバイルWebkitを利用しています。


そう考えると、同じものなのかなはてなマーク という疑問がわきましたひらめき電球


実際、調べた人がいるのかなあと調べてみたら......いました!!



ブラウザの研究で非常に有名なオランダの Peter Paul Koch のブログで、


There is no WebKit on Mobile(Webkitはモバイルには存在しない)


でどのように違うのかを説明しています。


彼は19種類のモバイルWebkitを、27種類のテストで試し、


結果は2つとして同じ結果になったブラウザはありませんでした。


複数の WebKit 系エンジンのブラウザで特定の機能が


サポートされているかをまとめて表にしてくれました。



worksteadilyのブログ-モバイルWebkit1

worksteadilyのブログ-モバイルWebkit2


彼はテストした結果、


 それぞれのブラウザ(モバイル端末)の

 WebKit のバージョンに違いがありすぎて、

 "The WebKit" と呼べるもの は存在しない


という答えにたどり着きました。



これは、現在のデスクトップブラウザ(IE、FireFox等)と


同じ状況が生まれるのではないかと懸念されます。


iOSとAndroidのブラウザ両方とも、Webkitのレンダリングを


利用していますが、すでにiOSとAndroidでブラウザは異なっています


このままいけば、デスクトップブラウザと同じ道を


たどるのは間違いなさそうです...しょぼん

AndroidとiPhoneの標準搭載ブラウザって何でしょうかはてなマーク



Android


 「ブラウザ」という名前のブラウザを搭載しています。
 レンダリングエンジンを「WebKit」をベースとしており、
 機能は「Chrome」に非常に近い性能を持っているため、
 「Chrome Lite」と言われることもあります。



【2010年現在、国内で発売されているAndroid端末】
worksteadilyのブログ-Android仕様


iPhone



 「Mobile Safari ブラウザ」を搭載しています。
 レンダリングエンジンを「WebKit」をベースとしております。



【2010年現在、発売されているiPhone】

worksteadilyのブログ-iPhone仕様



※WebKit は KDE (K Desktop Environment) に端を発する

 オープンソース・プロジェクトです。

 WebKit プロジェクトは、モバイル機器を対象としています。


 WebKitは、Mobile Safariブラウザを駆動するブラウザ・エンジンであり、
 他のブラウザーではまだ採用されていない CSS スタイル(CSS3)、

 HTML5の機能をサポートしています。


■参考サイト

・サイト制作の前に知りたいiPhone/Androidの仕様