とうとうAndroidがトップシェアになりましたえっ


日本のモバイル利用に関する携帯動向調査データ

「コムスコア・モビレンズ」をもとに最新の市場傾向を発表した。

スマートフォンのOSシェアで、これまでトップだったiOS(アップル)が、

Android(グーグル)にトップシェアを奪われた。


■アップルとグーグルスマートフォンプラットフォームの国内利用者数
(2010年9月・12月、2011年3月) 調査対象:13才以上の携帯ユーザー

$worksteadilyのブログ-android201106シェア


しかし、Androidがトップシェアになったとはいえ、

スマートフォン利用者数は、右肩上がりであり、

この先、iPhone5もでる。

まだ逆転する余地もあるだろう。


【スマートフォン利用者数】

 2011年3月:976万人
 2011年6月:1000万人超


【スマートフォン機種別利用者ランキング】
1位 Apple - iPhone 4 32GB
2位 Sony Ericsson - Xperia
3位 Apple - iPhone 4 16GB
4位 Apple - iPhone 3G S 32GB
5位 Toshiba - REGZA Phone T-01C

※(2011年3月)調査対象:13才以上の携帯ユーザー



これからの展開がまた楽しみですねべーっだ!



■参考サイト
 ・国内スマートフォンOSシェア、アンドロイドがアップル抜く

スマートフォンアプリは将来どうなるのだろうはてなマーク


急激に伸びている市場だからこそ、将来の


展開が気になりませんかえっ



気になることはすぐ調べろビックリマーク


ということで、将来の展開を予想しているアナリストが


いないかを調べてみました。



米国の調査会社ABI Researchによると


スマートフォン専用のアプリケーション・ストアからの


ダウンロードは、2013年に


 70億近く


に達し、ピークを迎える見込みであるという。


以下の予測はシニア・アナリストのマーク・ベクー(Mark Beccue)氏の


見解である。



■2009年


 スマートフォン・ユーザーがアプリケーション・ストアから
 ダウンロードされたアプリケーションは約24億。



■2013年


 この年までダウンロード率は急速に伸びていって、
 需要のピークを迎える。
 スマートフォン向けアプリケーションのダウンロード率は、
 徐々に減少していく。



■2015年


 ダウンロード数の減少率は、わずか7~8%になる。
 しかし、モバイル・インターネットの利用が発展するにつれ、
 需要は次第に別の場所に移るだろう。



需要は次第に別の場所に移る兆しとして、


現在、2つのトレンドが台頭してきている。



1、多くのアプリケーションが、アプリケーション・ストアから
  普通のWebサイトに乗り換えるようになる。
  その結果、アプリケーションがまったく必要なくなる。


2、人気のあるアプリケーションが、ますますモバイル・デバイスに
  プリインストールされていく。
  特にソーシャル・ネットワーキングのアプリケーションは、
  新たな製品にプリインストールされていく。



現状、モバイルWebがより洗練されてきているため、


より多くのユーザーが専用のアプリケーションよりも


モバイルWebサイト自体の機能を利用するようになり、


需要は次第に別の場所に移っていくだろう。




■参考サイト

スマートフォン・アプリのダウンロード数、2013年がピーク

Androidのシェアは、これからも右肩上がりなのでしょうかはてなマーク

今の現状をちょっと調べてみました。



調査会社の米IDCと、クロスプラットフォーム開発環境


「Titanium」で著名な米Appceleratorが共同で実施した


「The Appcelerator-IDC Q2 2011 Mobile Developer Report」


の調査報告によるものです。



■調査対象、期間


 ・調査期間は4月11~13日の3日間
 ・Appceleratorユーザー2700人を対象



■調査結果


 ●開発者が大きな関心を寄せるデバイス


   ・iPhone:91%
   ・Android:85%


 ●開発者が大きな関心を寄せるタブレット

   ・iPad:86%
   ・Android:71%



販売シェアと実働OSシェアともにAndroidが最大勢力と


なっており、過去のAppcelerator-IDC調査でもAndroidへの


関心は急速に高まっているが、3ヶ月前と比較してわずかに

減少するなど若干ながら頭打ちがみられる。


この結果から、



 iOSへの関心が引き続き高い一方で、
 Androidに対する興味はやや停滞傾向



と読み取れる。

そうといっても、Androidに対する関心は高いので、

これからAndroidがどうなるのかが楽しみでもある。



■参考サイト

iOSはモバイルアプリ開発者の関心依然高く、Androidは停滞傾向に

iPhone向けWebアプリケーションのUIをデザインするのに

重要なものは2つあります。



 1、Safari Web Content Guide for iPhone

 2、iPhone Human Interface Guidelines



2の「iPhone Human Interface Guidelines」は、


iPhoneプラットフォームにおけるユーザーインターフェイスの


考え方やデザイン原則を解説したガイドです。



【デザイン原則】


シンプル
 携帯デバイスを利用するユーザーは、素早く使える端的な機能を求めている。

 小さなスクリーンでは、重要な機能や情報だけを見せるようにし、
 入力項目を減らしたり、コントロールを指先で操作するのに
 十分な大きさにしたりする。


フォーカス
 最も重要な機能に絞って提供する。
 ユーザーの状況を考え、いま必要なものだけを提示する。


コミュニケーション
 ユーザーの操作に対して分かりやすいフィードバックを提示する。
 しかし不必要に多くのアラートを表示するといったことがないようにする。


一貫性

 一貫性を高めて、ユーザーが一度覚えた操作方法などを
 流用できるようにする。



反応

 ユーザーの要求やジェスチャに対して、迅速で正確な反応を
 示すようにする。
 移動中の利用時やバッテリー残量が少ないときなど、迅速さは重要。


相互操作性

 iPhoneにビルトインされたほかの機能をシームレスに
 使えるようにする。


順応性

 ポートレート表示(縦位置)とランドスケープ表示(横位置)、
 Wi-Fi通信とEDGE通信など、さまざまな利用状況に順応できるようにする。



■参考サイト

iPhone向けWebアプリを作ろう

世の中にあるiOS、Androidのサイトは、どのような考えで


作成しているのか気になりませんかはてなマーク


私は気になります...むっ



そんなことを考えていたら、「livedoor ニュース」では、


iOS、Android向けにそれぞれの特性を考慮してUI設計をしていましたえっ


設計する際の規約は下記の通りです。


【livedoor ニュース iOS、Android向けUI規約】

worksteadilyのブログ-livedoorUI規約




実際に作る際には、とても参考になりますねぺこ



■参考サイト

iPhone・AndroidアプリのUI・挙動はどこが違う?