Androidは、アプリを誰でも配布できます。


そのため、セキュリティという観点からは、


自己責任」が大きくなります。


では、基本的なセキュリティ対策はどのようなことを


すればよいのでしょうかはてなマーク



有効な対策は、


 信頼できる方法でインストールする


ことです。


それを含めてすぐにできるスマートフォンの

セキュリティ対策は、



 ・アプリは信頼できる場所からのみダウンロードする

 ・アプリインストール時の<アクセス許可>表示に注意する
 ・OSは常に最新版にする
 ・セキュリティ対策ソフトを導入する



の4つです。


これらの対策をしっかりすることが、基本的な重要な対策になります。

Androidエミュレータは、非常に重いです。


起動中なのか、固まってしまったのか


疑わしくなるぐらいですむっ


では、なんでこんなに重いのでしょうかはてなマーク



【Androidエミュレータが重い理由】


・エミュレータが遅いのは、ハードウェア・エミュレーターである

 「QEMU(Qエミュ)」の上でLinuxを動かしてるため、負荷がかかる。


 SDKに付属するエミュレータは、オープンソースの「QEMU」を

 Android向けに適用したもの。



※QEMUは、オープンソースのPCエミュレーター。 


 x86やSPARC、MIPSといったさまざまなCPU上のLinux、

 Windowsなどで動作し、ほかのCPUの命令をネイティブコードに

 変換しながら実行できるという特徴を持つ。


 あくまでエミュレーターなので、十分な実行速度を
 得られないという問題があったが、x86+Linux向けに、
 速度を劇的に改善するカーネルモジュール「KQEMU」が登場した。


 KQEMUは従来商用であったが、現在はGPL化されている。


 Linux上での本格的な仮想環境を実現するものとしては、
 Kernel-based Virtual Machine(KVM) for Linuxが
 本命視されているが、QEMUはIntel VTやAMD-Vといった
 仮想支援機能を持たないCPUでも運用できる点で脚光を
 あびている。


 また、KVMの実装にQEMUが採用されていることから
 KVMとも親和性が高く、つなぎの運用システム
 として注目されている。



・Androidは、このQEMU上のLinuxカーネルの上で、

 ネーティブ・コードで動作するライブラリ群を載せて動かしている。



・さらに、その上に「Dalvik仮想マシン(Dalvik VM)」と

 呼ぶ独自の実行環境が載せているため、より重い。


 「Dalvik VM」上にアプリケーション・フレームワークがあり、

 そこでアプリは動いている。


※Dalvik仮想マシン(ダルビックかそうマシン)は、

 ダン・ボーンスタイン(英語)およびGoogle社のエンジニアが

 Androidプラットフォームのために設計・開発した、

 レジスタベースの仮想マシンである。


 Dalvikは低メモリ環境に対して最適化されており、

 オペレーティングシステムによるプロセス間の分離、

 メモリ管理、スレッドのサポートを用いて複数のVMインスタンスが

 同時に動作できるよう設計されている。


 DalvikはJava仮想マシンとされることもあるが、

 動作するバイトコードがJavaバイトコードではないため、

 厳密にはこれは正確ではない。


 また、Java互換性テストを通過していないので、

 法的にもJavaを名乗れない。Android SDKに含まれる

 dx と呼ばれるツールが正規のJavaコンパイラで

 コンパイルされたJavaクラスファイルを

 別のファイル形式('.dex'形式)に変換する。


 Dalvik仮想マシンは、開発者のボーンスタインの先祖が

 居住していた、アイスランドのエイヤフィヨルズル (Eyjafjordur)

 にあるダルビック(英語) (Dalvik) という漁村にちなんで命名された。




●まとめ


 Androidアプリは、下記の環境で動いている。



【Androidエミュレータの環境】

worksteadilyのブログ-Android環境




これは確かに重いですねあせる


これから、もっと軽くなる事を期待したいです。



以前、世界で使われているブラウザのシェアを、


記載しました。


今回は、成長し続けている中国市場に注目して、


中国国内でのブラウザ シェアを見てみましょう。




中国国内でのIEブラウザシェアが少なくなっており


中国系会社が開発したブラウザのシェアがここ近年、


伸びてきている


そのため、中国向けインターネットサービスを行う


企業において、中国語版のサイト構築は必要不可欠であり、


「360安全ブラウザ」などの中国系ブラウザにも対応する


必要がでてくるだろう。



【中国ブラウザシェア分布図】
worksteadilyのブログ-中国ブラウザ市場シェア

順位 ブラウザ シェア 社名
1 IE 65.76% マイクロソフト社
2 360安全 18.57% 中国奇虎社「チフ」
3 sogou 4.47% 中国搜狐社 「ソウフ」
4 Chrome 2.50% Google社
5 TT 1.84% 中国??社「テンシュン」

リーマンショック後景気が一気に悪くなり、

先の見通しが見えない」と言う経営陣は多いが、

「これからはインターネット時代に備え

日本に合うブラウザを研究開発する。」

という経営トップは見事に一人もいなかった




■参考サイト

中国ブラウザ市場シェア最新ランキング

景気が相変わらずなかなか上がらないIT業界

(ITだけではないですが...汗


これからの未来はいつ頃から明るくなるのでしょうかはてなマーク


IDC Japanが、IT業界の将来を予測していますので、


見てみましょう!!




IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社が、


国内産業分野別IT市場における2010年下半期の


分析と2011年~2015年の市場規模予測


について発表しました。



●2011年の国内IT市場


 東日本大震災の影響により全ての
 産業においてIT支出がマイナス成長。


  前年比成長率:マイナス4.3%
  市場規模  :112兆504億円


  ※組立製造
    2011年 前年比成長率:マイナス8.3%
    市場規模      :1兆2,302億円


  ※プロセス製造
    2011年 前年比成長率::マイナス7.6%
    市場規模      :6,528億円


  ※官公庁
    2011年 前年比成長率::マイナス1.1%
    市場規模      :7,168億円



●2012年の国内IT市場


  前年比成長率:3.2%、
  市場規模  :12兆4,371億円


  ※情報サービス
    2012年 前年比成長率:4.5%、
    市場規模      :7,351億円



●2010年~2015年の国内IT市場


  年平均成長率   :0.3%
  2015年のIT市場規模:12兆7,497億円



【国内IT市場 主要産業の前年比成長率の推移予測】

(2010年~2013年)
国内IT市場 主要産業の前年比成長率の推移予測: 2010年~2013年


【国内産業分野別IT支出予測 まとめ】

 ・2011年は、東日本大震災の影響により全ての産業で
  IT支出がマイナス成長となる。
  組立製造(2011年前年比成長率:マイナス8.3%)、
  プロセス製造(同:マイナス7.6%)など

 ・2012年は、全ての産業でプラス成長に転じる。
  「情報サービス」は、データセンターの需要拡大により
  高い成長率(2012年 前年比成長率:4.5%)を示す

 ・ITベンダーは、震災の支援活動の課題を集約し、
  対策および支援体制の再点検あるいは再構築に
  今すぐ取り組み、その有効性を評価すべき




■参考サイト

国内産業分野別IT支出予測を発表

以前、節電で紹介したIE9ですが、色々と新しくなっています。


IE9は節電だけなのか!? というとそうではありません。


速度的な向上、インターフェースのシンプル化と


ユーザーにとって、より使いやすくもなっていますキラキラ


では、どのようになっているのかを、簡単に調べてみましたにひひ




■IE8から約20倍速くなった


 ●JavaScriptエンジンの性能向上


  IE9は、IE8をベースとせずにゼロから開発されている。


  そのため、IE8のアルゴリズムを利用することなく、
  新たにマルチコアCPUに最適化した新設計の
  JavaScriptエンジン“Chakra”を採用し、高速化を
  図っている。


【Javascriptのベンチマーク結果】
worksteadilyのブログ-JavaScriptベンチマーク



 ●GPUの動的な利用


  DirectX APIを活用したGPUアクセラレーション機能を
  搭載し、ビデオストリームやオンラインゲームのような
  重いグラフィックタスクを高速処理できるようになった。


  GPUアクセラレーションはインテリジェントに働き、
  ハードとソフトによる処理が動的に切り替わる点は
  先進的である。


  ※GPU 【Graphics Processing Unit】


    CPUに代わってレンダリング(座標や色などのデータを、
    計算によって画像化すること)などの処理を行なう
    「グラフィックスアクセラレータ」です。


    その後、特に3Dゲームの分野でグラフィックスの高精細化や
    高解像度化、表現の微細化、多様化が進んだことで、
    それまでCPUが担当していた3Dデータ→2D画像化の座標変換や、
    さまざまな画像効果などもグラフィックスアクセラレータが
    担当するようになりました。


    こうなると、もはや「プロセッサ」的な存在ということで、
    GPUと呼ばれるようになったのです。



 ●OSにあわせたブラウザを用意している。


  【対応OS】
   Windows 7  64ビット版
   Windows 7  32ビット版
   Vista  32ビット版
   Vista  64ビット版
   Windows Server 2008  32ビット版
   Windows Server 2008  64ビット版



 ●ネットワークキャッシュサイズの増量、


  キャッシングアルゴリズムを改善

  ブラウザの動作のうちのいくつかの部分は、
  複数のスレッドで同時に動作させることによって、
  時間を節約する。



■インターフェース


【IE9のインターフェース】
worksteadilyのブログ-IE9のインターフェース



 ●簡素化されたデザイン


  GUI部品を極力省略し、表示領域を可能な限り最大にする

  画面デザインおよび初期設定。


  【変更されたデザイン】

  ・アドレスバーと検索窓が一体化した
  ・ブラッシュアップされたタブ
  ・通知は必要に応じて画面最下段になった
  ・表示エリアが広くなった


 ●サイトの固定(ピン止め)


  Webサイト・アイコン(ショートカット)のタスク・バー上への

  配置とジャンプ・リストの提供。


 ●ダウンロード・マネージャ


  ダウンロードするコンテンツの一括管理ツール


 ●「新しいタブ」ページ・デザインの改良


  タブごとに取り外して単独のウィンドウにしたり、

  別のウィンドウ上へ移動したりできる。



 ●アドオン・パフォーマンス・アドバイザ


  スピード低下の原因となるアドオンをリストアップして、

  即座に無効にすることができる。


【アドオン・パフォーマンス・アドバイザ】

worksteadilyのブログ-アドオン・パフォーマンス・アドバイザ




■バッテリーがよくもつ、節電にブラウザ



 米マイクロソフトのブログ で公開された。


 IE9やChrome10、Firefox4などで消費電力を

 厳密に測定したところ、IE9が最も低消費電力

 という結果がでた。



【ニュースサイト表示時の消費電力】
worksteadilyのブログ-ニュースサイト表示時の消費電力
※HTML4 で作成された一般的なニュースサイトを

 表示している際の消費電力を比較


【複数サイト表示時のバッテリー】
worksteadilyのブログ-複数サイト表示時のバッテリーのもち
※空白ページ表示時では、IE9、Chrome、Firefoxで

 差はないが、さまざまなサイトを開くと差が出てくる。



■開発サポート


 ●開発ツールの強化点


  ネットワーク・キャプチャ、JavaScript

  プロファイリング、高速化


 ●ブラウザ・モード


  IE9モード/IE9互換表示モード/

  IE8モード/IE7モード


 ●ドキュメント・モード


  IE9標準モード/IE8標準モード/

  IE7標準モード/Quirksモード(IE5相当)



■セキュリティ


 ●ダウンロード・マネージャ


  SmartScreenとの連携による保護


 ●ハングアップ耐性の強化


  自動クラッシュ回復機能やメモリ保護機能の

  強化(DLLをロードするアドレス空間を

  ランダマイズするASLR機能の強化)


 ●MIMEスニッフィング


  MIMEタイプ指定によらずコンテンツの種類を

  自動判定するMIMEスニッフィング設定の追加


 ●XSS Filter


  IE8リリース後に見つかった脆弱性の改善


 ●ドメインの強調表示


  URLのドメイン名の部分を強調表示して

  分かりやすくする


 ●追跡防止


  ユーザーのアクセス行動情報を

  サード・パーティ・サイトへ

  渡さないようにするブロック機能


 ●ActiveXフィルタ


  サイトごとにActiveXの実行を許可するか

  どうかを設定する


■Web標準規格への準拠 

 ●HTML5標準


  HTML5 Video (MPEG-4/H.264) &Audio (MP3/AAC)、

  HTML5 Canvas、HTML Selection API、Inline SVGなどに

  対応


 ●CSS3対応コンポーネント


  ・CSS3 Background&Borders Module

   (background-*、border-radiusプロパティほか)

  ・CSS3 Color Module

   (RGBA/HSL/HSLAカラー・モデル、

   opacityプロパティなど)

  ・CSS3 Media Queries Module

   (デバイス依存属性の取得)


 ●SVG対応


  W3C SVG 1.1 2nd Edの実装、

  Inline HTML/Inline XHTML対応ほか


 ●ECMA Script 5th Edition対応


  新しい配列用メソッドの実装、

  オブジェクト・モデルの拡張ほか


 ●WOFF対応


  Web専用フォント・フォーマットWOFF

  (Web Open Font Format)対応


 ●Color Profile&ICC対応


  ICC v2/v4対応、TIFF/JPEG XR

  形式画像対応




■参考サイト

速い! 美しい! IE9日本語正式版がついに配布開始