以前、世界で使われているブラウザのシェアを、
記載しました。
今回は、成長し続けている中国市場に注目して、
中国国内でのブラウザ シェアを見てみましょう。
中国国内でのIEブラウザシェアが少なくなっており、
中国系会社が開発したブラウザのシェアがここ近年、
伸びてきている。
そのため、中国向けインターネットサービスを行う
企業において、中国語版のサイト構築は必要不可欠であり、
「360安全ブラウザ」などの中国系ブラウザにも対応する
必要がでてくるだろう。
| 順位 | ブラウザ | シェア | 社名 |
| 1 | IE | 65.76% | マイクロソフト社 |
| 2 | 360安全 | 18.57% | 中国奇虎社「チフ」 |
| 3 | sogou | 4.47% | 中国搜狐社 「ソウフ」 |
| 4 | Chrome | 2.50% | Google社 |
| 5 | TT | 1.84% | 中国??社「テンシュン」 |
「リーマンショック後景気が一気に悪くなり、
先の見通しが見えない」と言う経営陣は多いが、
「これからはインターネット時代に備え、
日本に合うブラウザを研究開発する。」
という経営トップは見事に一人もいなかった。
■参考サイト
