なんと!!


マイクロソフトから、会議中に居眠りしても問題ないソフトが開発中ですえっ


マイクロソフトが開発した「Accelerated Instant Replay (AIR) Conferencing
という技術を利用しています。


これはテレビ会議用のシステムで、会議中に何らかの理由で聞き漏らした会話を、
後追いで把握することを手助けしてくれます。


会議のビデオや、使用された補助資料、音声認識による会話内容の筆記録などが
1つの画面上に集められ、会議の流れを再確認できる仕組みになっています。



下記は、マイクロソフトからの発表内容を一部抜粋したものです。



会議の一部を聞き逃してしまい、他の参加者に迷惑をかけずに会話内容に
追いつかなければならないという時があります。


そこで私たちは、テレビ会議用のシステムとして
『Accelerated Instant Replay (AIR) Conferencing』という技術を

開発しました。


これは会議を続けたまま、聞き逃した部分をキャッチアップできる

という技術です。


AIRは“音声”“映像”“筆記録”“ワークスペース”という4つの手段で

会議内容を再生することが可能です。私たちはこのシステムを

評価するため、2つの研究を行いました。



最初の研究は、AIRによるキャッチアップの利益を調査するものです。


この結果、4つの手段を通じてテレビ会議を見返した場合、ユーザーは

生で会議内容を聞いていた場合と同じ情報を、正しく把握することが

可能であると明らかになりました。



ある程度検証は進んでいるようですね。


これで、仕事時間でも自由に眠れる日が来るのも近いかも?!にひひ

(もしそうなれば幸せですねニコニコ



■参考サイト
 ・「If You Doze During A Meeting, Microsoft’s Got Your Back」
  (2011年05月05日『Fast Company』)