以下の通りです。
1.モバイル・デバイスの戦い
2.モバイル・アプリケーション&HTML5
3.パーソナル・クラウド
4.インターネット・オブ・シングス
5.ハイブリッドIT&クラウド・コンピューティング
6.戦略的ビッグ・データ
7.アクショナブルなアナリティクス
8.メインストリーム・インメモリ・コンピューティング
9.統合されたエコシステム
10.エンタープライズ向けアプリケーション・ストア
Androidが、OS別世界スマートフォン出荷で、ついにシェア59%になった。
Android端末の出荷台数は前年同期比145%増の8990万台で、
シェアは22.9ポイント増の59.0%となった。
Android端末の45.4%は韓国Samsung Electronicsが出荷し、
Samsungの新モデル「GALAXY S III」は、米Reutersによると、
世界100以上のキャリアからの事前注文が既に900万台に上っている。
Androidの成長恐るべし![]()
スマートフォンやタブレットとしての新しい使い方がでてきました。
スマートフォンは、基本操作はタッチパネルによるスライド操作になります。
しかし、中に手や体が不自由な人や、細かい操作が不得意な人、高齢者などには、
とても操作しにくいものです。
これらをすべて解消できるものではありませんが、携帯電話を振るだけで
操作ができる新技術が開発された。
これにより、タッチパネルでの操作が苦手な高齢者や障害者にとって朗報で、
スマートフォンの普及を助長するものになるかもしない。
スマートフォンも市場もまだまだ成熟しておらず、またスマートフォンが
広まってからそんなに年数もたっていないため、まだまだ上記のように
できることが身近にありそうですね![]()
2012年に開発者が学ぶべき10のスキルとして、以下のものがでていました。
1、モバイル開発(Android、iPhone、iPad)
2、NoSQL
3、単体テスト
4、PythonまたはRuby
5、HTML5
6、Windows 8
7、RESTを使ったウェブサービス
8、JavaScript
9、jQuery
10、ユーザー体験
今後は特にモバイル開発、クラウドやビッグデータを扱う技術が、
学ぶできものとして増えていくと思われます。
トレンドマイクロにて、2012年1月から3月までの3カ月間に、
Androidを狙った新たな不正アプリ約5000件を確認しています。
わずか3カ月で、こんなに増えています。
「偽Google Play」が公開され、高額の料金が発生するサービスを
悪用する不正プログラムが組み込まれているものもある。
身に覚えのない料金を請求されときには、時すでに遅しですので、
「Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起」を読んで、
事前に注意するようにした方が良いですよ。
【Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起】
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20110121.html