米国調査会社のGartnerによる2013年の戦略的テクノロジ・トレンド トップ10は、
以下の通りです。

1.モバイル・デバイスの戦い
2.モバイル・アプリケーション&HTML5
3.パーソナル・クラウド
4.インターネット・オブ・シングス
5.ハイブリッドIT&クラウド・コンピューティング
6.戦略的ビッグ・データ
7.アクショナブルなアナリティクス
8.メインストリーム・インメモリ・コンピューティング
9.統合されたエコシステム
10.エンタープライズ向けアプリケーション・ストア

Androidが、OS別世界スマートフォン出荷で、ついにシェア59%になった。


Android端末の出荷台数は前年同期比145%増の8990万台で、

シェアは22.9ポイント増の59.0%となった。


Android端末の45.4%は韓国Samsung Electronicsが出荷し、

Samsungの新モデル「GALAXY S III」は、米Reutersによると、

世界100以上のキャリアからの事前注文が既に900万台に上っている。


Androidの成長恐るべしえっ

スマートフォンやタブレットとしての新しい使い方がでてきました。


スマートフォンは、基本操作はタッチパネルによるスライド操作になります。

しかし、中に手や体が不自由な人や、細かい操作が不得意な人、高齢者などには、

とても操作しにくいものです。


これらをすべて解消できるものではありませんが、携帯電話を振るだけで

操作ができる新技術が開発された。


これにより、タッチパネルでの操作が苦手な高齢者や障害者にとって朗報で、

スマートフォンの普及を助長するものになるかもしない。


スマートフォンも市場もまだまだ成熟しておらず、またスマートフォンが

広まってからそんなに年数もたっていないため、まだまだ上記のように

できることが身近にありそうですねニコニコ

2012年に開発者が学ぶべき10のスキルとして、以下のものがでていました。



 1、モバイル開発(Android、iPhone、iPad)
 2、NoSQL
 3、単体テスト
 4、PythonまたはRuby
 5、HTML5
 6、Windows 8
 7、RESTを使ったウェブサービス
 8、JavaScript
 9、jQuery
 10、ユーザー体験


今後は特にモバイル開発、クラウドやビッグデータを扱う技術が、

学ぶできものとして増えていくと思われます。


トレンドマイクロにて、2012年1月から3月までの3カ月間に、


Androidを狙った新たな不正アプリ約5000件を確認しています。


わずか3カ月で、こんなに増えています。



「偽Google Play」が公開され、高額の料金が発生するサービスを


悪用する不正プログラムが組み込まれているものもある。


身に覚えのない料金を請求されときには、時すでに遅しですので、


「Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起」を読んで、


事前に注意するようにした方が良いですよ。



【Android OSを標的としたウイルスに関する注意喚起】
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20110121.html