感覚過敏の話 | 就労継続支援A型事業所 わーくぷらすin大阪

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いつもマニアックな記事ばかり書いている利用スタッフのFです(^◇^)

 

 

ツイッターでとある記事があるのを知りました。

 

今は「モーメント」といって、特定の話題に関したつぶやきが集められて表示されるんですね。

 

大きなお世話な機能だと思っていましたが、たまに関心があるモーメントがあるのでありがたくもあります。

 

→“小中学生15人に1人!?”解明進む発達障害|けさのクローズアップ|NHK おはよう日本   https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/05/0520.html

 

当の番組は見てませんが、この中で気になったことが。

 


 

 

いや、驚きました。

 

ものごころがつく頃からずっと暗闇では僕は

 

 

こんな光の粒子が見えていました。

 

目をつぶっても見えているので、とても気になっていて(´・ω・`)

 

でも、見極めようと目を凝らしても焦点が全然合いません。

 

家族に訊いても、話は通じないし

 

ちょくちょく調べてはいるのですが、このことに言及したものは、所謂超能力者と称する人物の一冊の中のほんの一部分のみ。

 

 

みんな気にならんのかい!?

 

僕は寝るときも明かりを点けていないと、この暗闇の中の光の粒々が気になって寝れないくらいなのに。

 

何十年も経って、このモーメントのおかげで納得できました。

 

みんな、見えてなかったんかい!?

 

 

感覚過敏のひとつだったんですね。

 

感覚過敏について検索をしてみました。

 

過敏なだけじゃなく、鈍感なのもあるようで

 

心当たりがありすぎて笑った( *´艸`)

 

まず、暗闇の光の粒子は視覚の過敏からくるもの。

 

聴覚は、心理的なものもあるのかもしれませんが、

 

大きな声が苦手。

ドラマの登場人物が怒鳴ったり叱責するとボリュームを落とします。

 

突然の物音に無意識に反応してしまうので、実際、大工だった時に刃物を扱っていて、呼ばれて振り向いてしまい指を怪我したこともあります。

 

半面、21歳でひとり1か月間ソビエト(当時)、モンゴルを旅して、知り合った相手のノルウェー、ドイツ、モンゴル、ロシアなまりのきつい英語を一言も聞き逃すまいと聴覚をフルオープンさせていたのが、そのままで日本に帰ってきたら、通りの反対側の見知らぬ人たちの会話までガンガン耳に飛び込んで来たり。

 

 

また、特定の食感が超苦手で偏食がひどいのもあります。

 

反発のあるグニャグニャしたの。

 

肉や貝ね。

 

だいたい値段の高いのにグニャグニャが多い。

 

親は「美味しいのに」と不思議がってました。

 

味じゃなくて食感だから、美味しいと言われてもねえ(´・ω・`)

 

歳をとると鈍くなったのか食べることができるようになりました。

 

 

触覚では、毛糸の服やタイツのチクチクしたり、全体を覆う感じが嫌。

 

これも歳をとるとマシに。

 

 

人に触られるのも嫌。

 

父方の親戚にクリスチャンがいて、握手したときはたぶん顔が強張っていたと思う。

 

今でも急に触られるとビクッと過剰に反応してしまいます。

 

 

逆に鈍いのは痛覚。

 

月一で筋肉注射をしなけりゃいけないのですが、粘性の高い薬なので細い針だとなかなか入っていきません。

ありがたいことに僕は、処置室にある一番太い針でも痛くないので助かります。

痛くないから緊張しないので、さらに痛みとは縁遠くなるという好循環が生まれます。

幼児自分の予防接種でも、母は僕が泣かないので我慢強い子だと思っていたそうです。

 

 

 

味覚がたまに消えるのはどうなんだろ?

 

去年が初めてだったし