こんにちは!ブログ担当職員です

今日はよりよく眠るためのポイント
寝てるとき編と朝起きたとき編です

寝てるとき編①寝相が悪い人
起きて布団がないという人は、あらかじめ多く着込むなどの工夫をする
睡眠中は体温が低下しており、風邪をひきやすく、睡眠の質も悪くなる
②夜中に目が覚めたとき
テレビ・炭酸ジュース・喫煙・コーヒーなどの刺激物を避ける
何回も時間を見ないようにする
30分以上寝付けない時は、いったん布団から出る
朝起きたとき編①起床時刻
毎朝同じ時間に起きるようにする
寝だめは不可能!よく寝たと感じるのは1日だけ
②朝の光
朝の光はメラトニン(眠りを導く物質)を抑制する
起床前30分くらいから日光を浴びると非常に目覚めが良くなる
カーテンは朝起きてすぐ開ける
遮光カーテンは寝る時に20㎝ほど開けておく
③朝食
朝食を食べることで内臓を起動させる
体が冷えないように靴下を履くなど工夫する
魚・納豆・卵などに含まれるトリプトファンは夜のメラトニン放出を促す
朝食を食べる習慣がない人は、ガムや牛乳だけでも一定の効果あり
いかがでしょうか?
皆さん、実践できていますか?

睡眠に関する誤った保健指導にも気をつけて下さいね

・「早く寝よう」では余計に覚醒し眠れない
・「眠れなくても横になっていれば体は休まる」は不眠を長期化させる
・「睡眠薬に頼らない方がいい」というのは古い考え
・「眠れなかったら少しお酒を飲むといい」は、睡眠の質を余計に悪くする
・「真っ暗な方がいい」は起きにくくなる
次回は、最終回

アルコールと睡眠の関係についてお話しします
