こんにちは
ブログ担当職員です
ブログ担当職員です
仕事中や勉強中 眠くなること...ありますよね

「昨日よく寝たはずなのになぁ....」
「寝不足ってわけでもないのになぁ....」
と思っている人は必見!
今日は睡眠についての本格的なお話です!
実はブログ担当職員
は
は日本で最先端を行く睡眠研究者に
直接指導を受けておりました!
なので、睡眠については結構詳しいのです

...小さな自慢はさておき、本題に入りましょう
今回は睡眠についての基礎知識を学びます
睡眠の問題とは?
入眠困難:なかなか寝付けない
中途覚醒:夜中に目が覚める
早朝覚醒:朝早くに目が覚める
熟眠感の欠如:良く寝た感じがしない
などがあります
当てはまるもの、ありますか?
不眠とは?
寝るのに適した環境で、寝るための時間も十分にあるのに、
自分で満足できる睡眠ではなく、
昼間も眠気が残って仕事や勉強に支障が出ること
成人の3人に1人は少なくとも時々は不眠になり、
10~15%の人は慢性不眠症と言われています
不眠の要因には様々ありますが、自分でなんとかできるものは
生理的要因:不適切な室温、騒音、照明
薬理学的要因:カフェイン、アルコール などです
体内時計とは?
人間の体内時計は約25時間です!
何もしないと徐々に生活リズムがズレていってしまいます

体内時計は主に、体温・睡眠ー覚醒リズム・ホルモンの3つがあります
以下、体内時計の調節方法です
体温
深部体温(脳・内臓)が低下すれば眠くなります
例)雪山で遭難
就寝前には深部体温の熱を放出させると眠くなります
例)手足を温める
睡眠ー覚醒リズム
規則正しい生活のリズムのこと
毎日決まった時間の食事や入浴(同調因子)がその人のリズムを作ります
メラトニン
メラトニンは眠気を誘発し、起きてから16時間後に分泌されます
朝の光によってメラトニンを強く抑制するほど、
夜はメラトニンが分泌されやすくなります
ここまで、理解できましたでしょうか?
要は、眠気は規則正しいリズムから生まれてきます
頑張って寝ようとしても眠れません⤵︎
次回は最適な睡眠時間についてお話します
