2021.12.3_『時間編集術』長倉さん
さて、今日は午前中がFree。トレーニングの気分ではなかったので、何気なく本屋さんへ。
やっぱりAmazonは便利だけど本屋さんが好き。偶発的な出会いや思いがけない思考や興味の幅が広がる感覚。
本を読まない人は、知識だけじゃ意味がなくて行動が全て!と言う。
それは僕も120%同感。
でも、僕は本を読むのが好き。
ビジネス書はエナジードリンクの感覚で動くために脳を刺激してあげる。
知ってることが書いてるから意味がないとするのは違って、気持ちを高ぶらせるだけでも大きな価値。
そんな気持ちでスタバで一気に読んで、午後から仕事ですな。
現在の自分を過去の選択が作っているなら、未来は作れるという事。綺麗事のはなく、"時間"が何より大切。他人と比べる時間があるなら、自分の人生に集中しよう。あとは運に任せる、あらゆる偶然が今を作っているから、逆らうよりも波乗り感覚で。
自分を説明する時に一番こだわっていること、極めていることは"時間の使い方"なのかもしれない。もちろん10年間でアップデートし続けているが、基本的な考え方は変わっていない。僕とアメリカ大統領でも変わらない唯一の平等で有限のもの。時間は買って増やす。この繰り返し。
"いつもと同じ"
"あの人と同じ"
は完全に思考停止。
もっと日常で考える癖を付けることに対して貪欲に。未知なもの、新しい体験へ積極的に飛び込む。ユニークな考え方、経験が魅力を作る。全てネタ。人生は学び舎であり、実験思考。
単位の設定、同時進行、隙間時間の活用、メモの活用術などはかなり向上してきている。全て効率的に生きたいわけではなく、2つに分ける!非効率な時間を確保するために、走る時は全力疾走。あとは、早く寝て早く起きる生活に戻したい。朝活は基本。
僕のGoogleカレンダーを見ると、何故そんなに生き急いでるの?と言われる。でも、あれは日記で"何もしない時間"を先取りするための段取り。何もしない時は本当に何もしない。ベッドで仰向けになって、ぼーっとする時間が一番幸せ。2時間くらいはあっという間。
生産性にこだわるほど疲弊してつまらない人生になる。真面目は良くない。遊び心を持って、余白の時間を楽しむことが、自分らしく生きるための前提になると思う。南国のビーチで毎日過ごしたいわけではなく、スイッチの切り替えができるかどうか。余白の時間がドキドキを運ぶ。
時間を守り、気遣いのできる人が信頼を得る。相手の人生を大切に思えば、コミュニケーションも変わってくる。「信頼」が積み上がれば"紹介"が続き、人脈も広がる。そのためにも、誘われやすい人に。"即レス"で人生は広がる!
年末になると振り返りおじさんが増えて、また来年の目標を設定し始める。今年こそは....と。僕らは怠け者で自分に甘く、感情に負けます。だから、環境を作り、小さくていいから続く仕組みにする。目標と習慣と環境がセットになってない年末年始は辞める。
