最近は涼しくなってきて、秋を感じるこの頃。もうすぐ10月。10月といえば、運動会の季節ですな。
運動会のリレー競争は、決められたらルールに従って競い合うもので、決してルールを破ることは許されない。ただ、なんとなく定められてるものに従ってやってるだけ。
では、ビジネスではどうか。
もちろん、法律は守らなないといけない。と冒頭に書こうとしたけど、近年のテクノロジー企業がこれまでの想定された法律に対応できているかは別の論点として。
ここで、ビジネスをやるとき、何か選択をするとき、ほぼ多くの人と同じ条件になってしまうものは避ける事。これは、僕は凄く心掛けている。
なぜ、自分がこの選択をすることが有意に働くのか、小さいことであれば、その領域が得意だから経験があるから。とかでもいいと思う!
ただ、そうではなく情報早さやネットワーク含めて、自分がやることで優位に働くことはどれだけあるのか。
運動会で例えるなら1人だけ、10mスタートを前にできる方法を考える。戦争なら、みんなが弓や刀で戦おうとするときに、拳銃や核で対抗することなど。
そもそもの前提条件が違う。
運動会なら怒られるけど、ビジネスの世界ではそれを見極める事が問われていると思う。
普段の買い物においても、この商品を購入することがお買い得かどうか、自分なりに明確な理由があるか。他の人はアクセスできない情報だったのか、1万人求めてる人がいて残ってるのか、まだ10人しか知らない情報なのか、または1万人に情報は届いてるけど、何か問題があって残ってる。その問題は自分なら解決できたりするなら、かなり優位。
情報も同じ。
どんな情報を入れているのか、どこで入手しているのか。やはり多くの人と同じ情報を入れていれば、同じような選択になる。それでは勝てない。
勝ち負けじゃないよ、という緩い考えは捨てて、勝ち負けである。必ず勝つ必要があり、ここにはこだわる。そうなると、どんな情報を取り入れるのかはすごく大切なこと。
そして、誰と時間を共有して過ごすのか。ただ、それだけで何もかも変わると思う。
人と同じような事をしていてはダメ。本当にそれがしたいならいいが、無意識に洗脳されていたり誘導されていることがある。置かれている環境の力学を理解して、相手の立場を理解して、意見を取捨選択する必要がある。
というまとまりのない内容で終わり。
今日はコロナ2回目を終えて、予定もなくYouTubeとNetflixと過ごしますか。
jeepが好き。jeepのような生きる。
