2021年7月〜9月の3ヶ月で集中的に自分の価値観、残された時間の使い方について考える機会がありました。
今後の人生を考え抜く機会・迷いを止める機会・さらに動き出す機会になったと思います。
5年後振り返った時に、「この時期があったから、今がある」と思えるようにこれから小さな行動を積み上げます。
■自分の義を考え抜いてみて
今回の機会にもう一度、「どうしても譲れないこと」を考えてみました。この1年半でいろんな人に出会い、学びを積み重ねてきたことで反対側に振り切ってみたり、自分の考えを疑ってみたり繰り返してきました。
Day6のプレゼンでは、以前より論点は整理できて、範囲を絞ることができたと思いますが、根本の部分は変わらず。「選択肢」「誇り」「挑戦」「GIVE」というキーワードはずっと残っています。
①範囲が絞られ具体化されたこと
②コアの部分はブレないこと
この2つを獲得できたことは非常に大きかったです。19歳の頃に決めた人生の目的、23歳の頃に定めた30歳までの方向性に従って全力疾走してきました。30歳になって数年あらゆる方向性を模索して、この3ヶ月で「考え抜く」ことができました。
■しか問題と心の釣り針
自分しか出来ないことは何か。能力、経験、原体験など含めて導き出すことができたと思えました。決め打ちで固執しているわけではなく、柔軟にニュートラルな心の状態で考えることができたと思えています。ただ、時間の経過とともに自分も成長して、立場も状況も変われば、「変化」してくることを歓迎していくスタンスでいこうと思いました。
そのためにも、心の釣り針との戦いになると思っています。一旦外したつもり釣り針も「何気ない出来事」「誰かの一言」で自分でも気づかないうちに刺さってしまうと思うからです。
■もっと、わがままでいい。
プレゼンの最後にも書いたことです。僕は1歳上の兄がいて、常に比較されているような気がして育っています。おそらく兄の方が感じていたと思いますが、父親の存在も大きく、「競争」「勝負」「商売」という環境で育ってきています。そして、次男坊であり常に周りを見て、考えて行動する人間になっていると思います。責任感も強い方だと思っています。だからこそ、「〜しないといけない」「〜した方が組織にいい」という思考は強くなってしまい、”本来の自分のWANT”を置き去りにしてしまう時期があったと振り返っています。だからこそ、「もっと、わがままでいい」という言葉に繋がりました。
※『我儘(自分勝手)』『我がまま(自分らしく生きる)』という表現がピンとくる。
■1%のGIVEの循環
ビジネス思考が強い父親を反面教師にして、12年前に何も分からずNPO法人を設立して活動して”継続して価値を提供する難しさ”を痛感した原体験が「続ける」「1%のGIVE」にも繋がってきていると思います。その結果、社会に対する貢献のアプローチはたくさんあると思えています。得意不得意も、タイミングも、個性、価値観含めて自分なりの貢献の仕方でいいと思っています。
例えば周囲に対して、
①わかりやすいアプローチだけど届けれる人数が少ない活動
②わかりにくいけど、実は多くの人に助けている活動
があるとすれば、これらはそもそも比較する意味もないこと。
”そんな議論、評価する前にお前が1mmでも動け!”と自分に言い聞かせる。
→今回の機会で「1%のGIVEの実践者」として今後も自分らしい選択し続けようと自信が持てました。
※自分が成長することで1%の分母は大きくなっていくことを目指して自己成長を止めずにいきます!と宣言しておきます。
■選択肢
「選択肢の数を知っていること」
「自分が選択肢できる数」
「選択肢を増やせる幸せ」
「選択したくても出来ない人がたくさんいること」「知識としてではなく身近な人が選択肢になること」
→まだ漠然としていることが多いですが、今後も自分のテーマとして向き合っていきます。特に『キャリア/働き方』『暮らし』『子育て』の領域は興味があるので、今後のお楽しみとして◎
以上です。
感じたままに書いて長くなってしまいましたが改めて振り返りとして、残しておきます。
2022.9.18(日)のDay7に向けて、「一旦これ以上、考え過ぎず小さく始めてみる」を忘れずに動き続けます!
※夕陽がきれい。高層ビルに囲まれた生活よりも、海、空、風を感じる日常を大切にしたい。やっぱり、心が豊かになる!
