『情報に価値は無い。行動することにだけ価値がある』
この類の話はもう何百回と聞いているかもしれない。僕もそうだ、毎回聞くし、納得もできることばかり。でも、この話を聞いたり、感じたりした時に自分が何を行動変革するかが大事。結局、そこから始まっている。
僕は今、経営大学院に通っている。仕事もしながら、社会人の大学院に通っているから、それなりに大変だ。確かに学びも多いし、新たな発見もあり学んだ気持ちになっている。でも、ここで扱う情報や内容はYouTubeで検索すれば解説している動画もあるし、Google先生に頼めば、いろんな論文も出てくる。
どんな地域にいても、最先端の技術や論文にアクセスすることができる。(英語が読めるかは大事)
だからこそ、本当に情報に価値はない。
”知っている”ということに対して、何も優位性は無い。これはここ15年で一気に変わった価値観であり、希少性だと思う。だから、海外MBAを取得するだけで一気に希少性が増す!みたいな事例が起きない。そこで学ぶ知識は、ネットで調べれるから。
でも、僕は現在経営大学院に通っている。
目的を確認する。
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❶経営を体系的に学び、評論家ではなく実践者になるため
❷MY理念、志に向き合い、「志の旅路」の一歩を踏み出すため
❸業界・地域の枠を超えて、生涯に渡り切磋琢磨できる同志と出逢うため。一生、学び続けるための環境(情報/仲間)創りの期間。
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そもそも、知識や情報だけを求めていない。
学んだことを、どうやって実務に落とし込むのか。実践者として荒波を乗り越えるために、最低限の頭の地図として保有しておくことで生存確率が上がるから。
あとは、自分と向き合い、仲間と出会うこと。ここに尽きる。一生、付き合っていく同志とどれだけ出会うことができるのかが大事。
勉強よりもコミュニティ、ネットワークを大事にしなさい!と改めて自分に言い聞かせたい。この半年はどうだったのか、コロナの影響もあって少し弱くなっているかもしれない。
もう一度、この目的に立ち返って、行動変革をしていこうと思う!何を得る時間なのか、どんな目的を果たすための時間なのか。言い訳せずに動けよ。
※写真は本文とは一切関係ない。ここから、10年で10億の企業。国から表彰されるような企業を創りあげるのは、やっぱりすごい。創業者のリーダーシップとパワー。
