"自分の環境に感謝する"
これはよく言うことだし、きっと頭では理解しているつもりだと思う。でも世界を見渡せば、本当に自分たちがどれだけ幸せなのかわかるはず。将来、どうしようかと未来について悩んでいる考えている時間があるなら、そこに幸せを感じる。
"もっと世界に目を向ける"
自分の世界がどれだけ小さいのか、思い知らされる。映画の世界かもしれないけど、近い状況はあると思っている。いま世界では何が起きていて、今度どうなっていくのか。誰が困っていて、誰が得をしておるのか。どんな歴史があって、どんな利権が絡んでいるのか。
"何を信じるのか".
僕らが仕入れている情報は誰かの意図が含まれているのは当然。発信する人の立場に立てばわかる。出来る限り1次情報やファクトから自分で考える癖をつける。
"この人生、誰の何に貢献する"
自分の考えていることがスケールが小さ過ぎるし、自分中心で考えていると思った。自己犠牲は必要ないけど、誰にどんな事を貢献したいのか、それによって自分がどう幸せを感じるのか知る。なんとなく、自分の中に隠れているポイントが少しここにもある気がする。いい人ぶってるだけなのかな。
"自分が溢れること"
綺麗事ではなく、自分が明日食べれるのか不安であれば、何も出来ないのが人間。まずは自己実現欲求を満たすためにでもいい。その先に自己超越があるから。まずは、自分が溢れること。自分を大切にしていく。
"何が正しいのか、信念。直感"
ルール、規則、今までは、命令。色々ある。でも、自分が考える信念を貫くことができるのか、自分よがりでダメだけどそれが超越しているものであれば、人は付いてくる。そこに信頼が生まれる。自分の直感を信じでいいんじゃないか。

