9年前に韓国料理の業態の立ち上げをしたから、韓国は好きだし親近感はある。そう言えば、大学生の頃も交換留学で韓国に2週間も行ったな〜。


"韓流ブーム"
と言われ始めてた頃?10年前くらいかな。

K-POPとか、韓流ドラマとか。
高校生やおばちゃんが「きゃ〜」とか言ってたな。そんな印象しかない。

僕には関係ないや、絶対あんなドロドロ恋愛ドラマなんて観ないわ!と言ってたし、思っていた。


そう、思っていた。

ここ、最近はまた韓国熱が僕の周りでも当たり前のように定着してきている感覚があった。

でも、僕には特に関係ない事だった。

そう、まだその頃は。


でも、でも、きっかけは梨泰院クラス。フードビジネスの話だから見た方がいいよ!と紹介をされたり。先輩経営者の方たちも絶賛するドラマだったし、この流れで商品開発とかしてたから、見なきゃなというビジネスからの流れでの参入。



結果...
面白い!フードビジネスの一面もあるけど、韓国っぽさも嫌いじゃない。

なんだろう、次が観たくてNetflixとどんどん仲良しになっていきました。

人間って不思議な生き物。




うん、ここまでなら、フードビジネスだから。という流れで理解できる。

でも、僕の周りの韓国好きの方は僕に進める。

"次は愛の不時着ですね"

いやいや、完全に恋愛ドラマやん。さすがにそれは観ないですよ。正直、抵抗があった。そりゃあるよ、あんな熱狂的なおばちゃんになりたくなかったから。

でもね、、、。


結果...
次が観たくてNetflixと仲良くなってました。

キュンキュンして、最終回ではボロボロ泣いてました。自分にもまだこんな感情があったんだと安心しました。

"良かったね、人間だったんだ"
とも言われた。


正直、自分でもびっくりでした。そんなこんなの2ヶ月くらいでした。

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❶食わず嫌いはダメ
just do it!
まずはやってみよう精神も痛感。

❷自分の興味の幅を強制的に広げる
今まで手を付けていない領域へ飛び込むことで知り得る事がある。

❸無駄なことをする
一見、生産性の低そうな恋愛ドラマから感じる事も多くある。

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そして、今はアニメの世界に足を踏み入れてます。という最近の心境をここに残しておきます。