"散歩にいこう"
外の空気が吸いたくて、事務所を出て、セブンへ。さっきお昼食べたばかりだから、お腹は空いてない。いつもはアイスコーヒーだけど、なんとなく今日はカフェラテを買った。Suicaでサクッと支払いを済ませて、お店を出る。気持ちいい季節になってきて、秋を感じる。こんな季節がずっと続けばいいのに。


"自分に甘いのもしれない"
最近、やりたくない事は極力やらないし、気分が乗らない時は他のことをやってしまう。だからついNetflixを見続けてしまうことがある。こんな堕落した生活をしていていいのかを不安になるような週末を過ごしている。


"他人と比較して焦るのか"
職場だけではなく、最近は大学院の仲間との時間もある。凄く意識高い人たちばかりで、そんなに頑張れるのって凄い...って尊敬するのと同時に自分にはなれないなと思うことある。良くない自分の考えも生まれてしまいそうになることもある。みんか、それぞれの価値観で充実して生きているのに。自分は自分でいいのに、何かソワソワしている自分がいる。なんか、嫌な感じだ。


"結局、ゴールはないのか"
目標、ゴールを持つことは大切だ。わかっているし、自分でも言い聞かせている。いろんなタイプの成功者を見てきた、会ってきた。自分にもイメージを重ねてみたり、でも答えは出なかった。知れば知るほど遠くになるし、広げれば広げるほど集中できなくなる気もしていた。ゴールを探しているうちはゴールは見つからないと。もうあるのに。わかっているのに、認めたくないのか。


"頭が痛い"
そして今一番思うこと。頭が痛い。昨日、寝過ぎたからだろうか。理由はわからないけど、頭が痛い。ズキズキする。この後mtgもあるし、夜は食事の予定もある。今日中に仕上げないといけない大学院のレポートもある。乗り切れるのか。中途半端になっていないか。そう自問自答する。


"お金を稼ぐこと"
生きていくのにはお金がかかる。いま、20代突っ走ってきて、ある程度の年収はある。満足しているわけじゃないけど、不便はしない。時間とあるし、このままでも十分しあわせな家庭を築くことはできると思う。でも何かが足りないんだ。自分には能力も情熱もあると思っている。勝たせたい仲間もいる。彼ら彼女らと人生を楽しみたい。それが本当に本心だ。


"仲間の存在"
家族と同等に僕は仲間を大切にしていきたいと思っている。一緒に走ってきた奴らだからこそ、笑って酒飲んでいたい。そのためには、自分が旗を挙げていかないといけないのかも知れない。このままでは、自分の責任で動けないと思うからだ。


"失敗をビビってるだけ"
お前、ビビってるだろ。くだらないプライドなんて捨てろ。そんなものが一番厄介だし、要らないもの。早く捨ててしまえばいい。誰かにこう見られたら嫌だとか。笑えるよ、誰のために生きてるの。お前が思っている以上に、相手はお前のことなんて気にしてないよ。


"ゼロから立ち上がれ"
失えばいい。お前の好きな言葉を教えてやろう。それ、リセット。リセットだよ。何かが上手く軌道に乗るとアドレナリンは落ち着くだろ。そこを感じろ。その感情を大切にしろよ。



カフェラテも飲み終わるし、次のmtgがあるから事務所に戻るとするか。ひとり会議は終わり。