今日はファイナスの基本的な考え方について考えてみようと思う。何度も定期的に振り返るって凄く大切。これ、習慣化していこうと思う!



ーーーーーーーーーーーーーーーー

プライスとバリューの違いについて

値段と価値。

正直、意識して言葉を使っていなかったです。未来の企業価値を見積もるファイナンスでは非常に重要な考え方だと思えました。


ただ、ファイナンスに限らず未来の価値は決まっておらず、どう解釈するのかという要素において、日常とも非常にリンクする。



ロマンとソロバンの両立

事業を起こすには、お金を集める必要があるが、熱意だけで集まるお金にが限界がある。

多くの人を巻き込んむためにはロジックが必要。そして、ファイナンスが必要である。


また、資金調達の手段が多様化している中ので、ファイナンスはステークホルダーとの対話のツールとしても重要な役割がある。


経営者として、ロマン(ビジョンや熱意)とソロバン(ファイナンス/アカウンティングも)の両立が絶対条件。

財務部や経営企画、会計士さんのソロバンオンリーでも人もお金も集まらないと感じています。




金銭の時間的価値

ハートで感じるファイナンス

直感を信じて、ロジックで確認。


「今日の100円は、明日の100円よりも価値がある」のように、無意識に感じる自分の直感との付き合い方も大事にしていく。


⑴利子率で将来価値(FV)の算出

⑵割引率で現在価値(PV)の算出


⑴と⑵の関係性は同じこと。⑴のがイメージしやすい(大丈夫!人間だもの)けど、ファイナンスでは⑵を扱う。

ファイナンスでは、未来の事象の現在価値を算出することで、投資判断をしていくから。


現在価値(PV)は、割引率の大きさ・期間の長さに反比例する。


割引率

リスクが高い割引率は高くなる

リスクとは、ばらつくことである。




なぜ、キャッシュが重要なのか

投資家の関心は常にキャッシュベース


投資家はキャッシュで投資しているから、アウトプットもキャッシュで求めるのは当たり前。


・利益=キャッシュではない

PLは経営者の意図で作れてしまう

BSは簿価だからPVとズレる

・キャッシュフローは誤魔化せない

だからFCFで企業価値評価をする


ーーーーーーーーーーーーーーーー

ちょっと荒削りな表現もあるし、厳密に言うと違うかもしれないけど、ファイナンス初めましての場合はこらくらいが丁度いい!!




ここは資本主義。

お金の原理原則。ファイナンス思考を身につけれるかで大きな差になる。


知らないことは弱さ。知っているから脳が情報を集めて、視座が広がり、問いも生まれる。