ここにも、書き残しておこうと思う。5年後、10年後、どこでだれと何をしておるのか?そんなことを妄想しながら自分の人生を考えてみようと思う。
■変革を妨げている裏目標
頭では理解していて、、心でもそう感じているはずなのに、実際に行動できないこと、継続できないこと、変革できないことが、思い浮かべただけでも多くある。
今まであれば、これは自分自身があるべき姿に対しての願望が弱いとして優先度を下げる場面が多かったです。(これ自体も都合の良い解釈であり、逃げかもしれない)確かに要素として、”want toの弱さ”もあると思いますが、一方で”妨げている感情は何か”を考えて取り除いていくアプローチも必要と感じました。
何もかも自分自身を正当化し続けてしまえば、何も大きな変革ができない。弱さを認めて、自分の中にある変革を妨げる感情と真正面から向き合うこと。
例えば、今の環境から飛び出してゼロから事業を立ち上げたいと考えたとする。ただ、仲間の存在、まだやり残した課題、今の役割に対しての責任感、今の環境でも目的は果たせるのではないかという思考など。これらは全て本音だけど、一方で今まで築いてきた自分の信頼や立場や環境が崩れてしまうのが怖いだけなのかもしれないと思いました。
■「強み」と「弱み」に対して
知識や技能という外面的な事柄は、”強みを伸ばす”。これに対して、自分の性格というような内面的な問題は、”短所を矯正する”ことから始めてみるのはどうか。精神的な問題は、長所と短所は表裏一体であり、自己反省をせずに伸びてしまうと度の過ぎた欠点になる可能性がある。
※1つの考え方として
→社内の育成においても今までになかった視点であり、まずは自分自身から。
■志とは何か?〜WANT.NEED.CAN.〜
あれこれ難しく考えずに、自分のモノサシで心の底からワクワクすること、時間を忘れて没頭してしまう経験はどんなことがあったのか、それらの共通点は何だったのか、誰がいて、どんな結果がって、どんな時間の使い方してたとぐるぐる向き合う週末になりました。
同じ人事の仕事でも、人の良い部分を見つけること、穏便に退社してもらうことでは大きく違う。その仕事を通じて、何を与えたいのか。
→この2年くらい、自分はこの業界なのか?と考えていました。でも、どの業界で働くのかということに答えがなかったです。結論、どこでも良い。
→3.4年で2度のM&Aもあり、関わる事業規模が8倍になり、役割もステージも上がり、良いこともあった。でも振り返ってみると、何かポッカリ空いてしまっていることもあると感じていた。そこには、自分でも気づいていなかったような、自分にとって大切な価値観があると思った。
僕にとって「有意味感」「自己表現」「仲間の存在」「生き方」という要素が思っていたよりも強いのかもしれないと思った。綺麗ごとのように思われるかもしれないけど、今の素直な感情がこれ。
金銭的なメリットがあっても、自分や仲間の人生に向き合うことを横に置いて、組織のために規模拡大していくことや、社会貢献のためといって本当の感情に蓋をした自己犠牲には限界があると僕は過去の経験から感じました。
これからもいろんな価値観を受け入れつつ、自分の価値観とも真っ直ぐ向き合っていきたいと思いました!あとは、価値観、キャリアについて考えること自体が好きなんだと思いました!
自分の"好き"を大切にしよう!

