自分の頭の中のモヤモヤを文章にしてみる。言葉にする事、文字にする事で整理されることがある。だから、これは続ける。
■リーダーシップは状況適合である
今、必要なリーダーシップは何か?自分に求められているリーダーシップは何か?現状把握を行い、ゴールに対して的確な判断、行動ができているのか。自分らしいリーダーシップは存在せず、その状況において自分がどんなリーダーシップが取れる選択肢があるのかと再確認。
[自分に引き寄せる]
コロナ渦において、飲食業界は完全に有事です。正直、自分の経験の中では過去最大であり、リーマン、東日本大震災の時とは立場も違い、今回は自分に求められていることに対しての覚悟が必要。数年後、自分が現在のことをどう振り返っているのかあるべき姿(ゴール)を設定して、社内に対してリーダーシップを取っていく。ただ、学びは止めずにいく。
■自分と価値観の違う人をどれだけ受け入れるか
自分に無いものを持っている人が目の前にいる。こんな時、どんな感情になり、どんな行動を取れるか。排他的になるのか、どちらが正しいのか論破しようとするのか。そうではなく、”学ぶ姿勢”が必要。
[自分に引き寄せる]
過去に価値観の違う上司と1年近く衝突して自分自身がコンディションを崩して、仲間に迷惑をかけてしまった経験があります。今思えば、勝手な責任感で突破型になっていたと思います。そんな時に、価値観の違う人に対しての自分なりの解釈方法や、必要に応じて課題の分離はできるようになったと思います。ただ、まだ”学ぶ姿勢”が足りていないと感じています。この目の前の機会をチャンスに捉えて、多様性に対しての寛容になり、吸収できる自分にトライします。
■”謙虚さ”に対して
謙虚さが無い人は、自分自身に”自信”が無く、必要以上に自分を大きく見せようとしている。等身大の自分でいることが怖いだけかもしれない。素直な人には勝てない。
・自分のモノサシで自分を認める
・ゴールのためなら何でもできる(倫理内)
[自分に引き寄せる]
”自分を信じる”とは言葉では簡単だけど、簡単なことでは無いと思っています。僕も基本的にはエフィカシー高く生きる!と決めているので、自分を信じているつもりでいます。ただ、まだ他人のモノサシや刷り込みに影響を受けてしまうことがあります。自分のモノサシで、自分は自分なんだ!と自分を認めてあげることへはまだ時間がかかりそうですです。自分のモノサシで自分を認めている人ほど、周囲に対しても等身大でいることができて、謙虚になれると思います。ここは、言葉で表現することは簡単だけど、人生の通じた課題だと思っています。もしくは強烈なゴールを設定して、そこだけに真っすぐ行動するのも謙虚へのアプローチだと再確認。
■実際に行動して経験せよ!でも、成功体験に囚われるな!
リーダーにとっての成長とは、経験の中で自分に足りないものを学び、過去の成功体験に囚われずに変わっていくこと。
まずは、知識だけでは成長しないという事実。自分が頭も体も使って、行動して得た経験から学ぶことができる。グロービスで学ぶだけでは、意味はあるけど価値はない。実際に、自分がどう行動するのか、どう振り返って、自分のものにするのか。
[自分に引き寄せる]
改めて直近10年を振り返っても、スクールや研修で得たものではなく、実際に行動した時に失敗談や精神的にも肉体的にも追い込まれたハードな経験から得ている感覚がある。全く違う領域に飛び込んだ時期の成長もその後、実感でき、今に繋がる(その時は苦しいだけw)
※学ぶことへの意味。
行動する自分を後押しすることと、未知の領域への関心や視点を変えるためだと思っています。「can」を増やすことで、”最初の一歩”の精神的なハードルを下げていたり、新たな自分の興味や可能性を発見する機会になればといいと再定義しました。
■穴掘りの刑/学習性無気力
何のために、誰のために。
ここが不明確になってしまうと、人間の本能としても辛いこと。意味や意義を考えさせないように企むこと。努力しても報われないと学習してしまうこと。
※この議論している時に、ロザリーナの「何になりたくて」って曲が頭に思い浮かびました。上手に我慢せずに、感情を出していくことも大事だと思いました。
※写真は西野亮廣とロザリーナ。いつも、ありがとうございます!
