久しぶりに認知科学の領域。
やはり、ここが原理原則だし肝になる部分。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める
❶生産性を下げる「感情のゴミ」を捨てる
▶︎心から望むゴールを持ち、ゴール達成に向かって今を生きよ。ならば、感情のゴミは必ずなくなる。
*感情に振り回されるのはゴールがないから
*全ての感情を娯楽にせよ
*ゴールに意味のある感情だけを自分に許可せよ
❷満たされないと焦燥感...「他人のモノサシ」というゴミを捨てる
▶︎本音にフタをせず、「他人のモノサシ」というゴミを捨てて、心から望むものを求めて生きよ。そうすれば、本来の能力を発揮できる
*人間は自分が重要だと思うものだけを見ている
*重要だ!と判断する主体である"自分"とその判断のモノサシは、"他人からの擦り込み"でできている
*頭の良いがモヤモヤするのは、あなたが「他人」を生きているから。
*「他人のモノサシ」を捨てて、「自分のモノサシ」で生きよ。
❸変わりたいけど変われない...「これまでの自分」というゴミを捨てる
▶︎過去は未来に影響しない。本気で変わりたいならば、「これまでの自分」というゴミを捨てよ。そうすれば、人は誰でも思い通りの未来を作れる
*目の前の世界は、昨日までの自分が重要だと判断した情報だけで成り立っている
*変わらないのは、コンフォートゾーンにとどまるようにホメオスタシスが働くから
*しなし、ホメオスタシスに意識的に介入し、フィードバックの向きを変えれば誰でも変われるら、
*時間は未来から過去へ流れている。「これまでの自分」を捨てて、「なりたい自分」に変わることができる
❹自分に自信が持てない....「マイナスの自己イメージ」というゴミを捨てる
▶︎ネガティブな自己対話を辞めて、「マイナスの自己イメージ」というゴミを捨てる。そうすれぼ、エフィカシーを維持できる
*人はネガティブな自己対話が多い
*自己イメージに基づくブリーフが、思考と行動を規定している
*しかし、これまでのブリーフをポジティブな自己対話に変えて、エフィカシーを高める
*エフィカシーの高い人の頭の中にはゴミはない
❺「なりたい自分」になるために、まずは「我慢」というゴミを捨てる
▶︎やりたくないことは、思い切って辞めてみる。"我慢"というゴミを捨てれば、新しい可能性が見えてくるはず。
*"やらされ感"は、「自分は大した人間ではない」というメッセージを無意識に刷り込むので危険。結果も出ない。
*実験思考でやりたくないことを辞めても、実は大丈夫なことがわかる
*やりたくないことを我慢してやる!ということが自分のコンフォートゾーンになっている
❻やりたいことがわからない....「自分中心」というゴミを捨てる
▶︎「自分中心」というゴミを捨てて、抽象的の高いゴールを達成せよ。そして、新しいコンフォートゾーンのイメージに臨場感を持て。
*ゴール設定の基本条件
・本音にフタをしない
・自己中心を捨てる
・現状の外にゴールを設定する
*ゴールデンサイクル
→ゴールの設定
→高い臨場感で新しいコンフォートゾーンをイメージ
→ホメオスタシスが変化
→現状のコンフォートゾーンに代わり、新しいコンフォートゾーンが選ばれる
→スコトーマが外れる
*新しいコンフォートゾーンのイメージに臨場感が高まるとドリームサポーターが増える
*心から望むゴールがあれば、頭のゴミはほとんどなくなる
❼失敗するのが怖い...「恐怖」というゴミを捨てる
▶︎現代に恐怖は必要ないと心得よ。(あるのはくだらないプライドだけ。)それでも、恐怖を感じたら、その原因を消すために行動しろ。そうすれば景色は変わる。
*食えなくなるという恐怖は今がない。
*計画を立てて会社を辞めるなり辞めた後の道筋は、辞めないと見えてこない
*"恐怖"の99%は、感じても意味がない恐怖である
❽「論理への囚われ」というゴミを捨てて、ひらめき脳を手に入れる
ーーーーーーーーーーーーー
★やっぱり重要なのは、ゴールの設定。
ゴールの1つでなくていい。
・仕事(社会貢献)
・ファイナンス
・趣味
・家族
・妻
・子ども
・教養
など領域に対してのゴール。
※よくある間違え
ファイナンスと仕事を一緒に考えること。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
19歳の頃に人生に向き合った。命、使命、生き方、選択肢など。
それから21歳で、20代はどう過ごしていくのかを決めた。これが判断軸になり、強烈なゴールになっていた。
今振り返ると、だかりこそ、余計な感情は捨ててたし、他人のモノサシも気にならなかった。ただ、自分の決めたゴールに対してまっすぐやるべき事をやりきるだけ。そこに全てを集中させていた。
だから、結果もでる。他の人とは覚悟が違うよな。大変なことばかりだったけど、今を生きている感覚あるし、思い出深い事ばかり。それから時間が経ち、今がある。
結婚して、家も買って、子どもも生まれて、時間も収入もある程度安定してきた今。
仕切り直して、今からどうするのか。
何がしたいのか、どんなゴールを設定するのか。
凄く必要性を感じている。
もう一度、泥臭く、まっすぐシンプルにして走り抜けたいと思う。
それぞれの領域で、ゴールを決めて、そこに対して具体的な行動を決めてやり切るだけ。そんな状態にする。いま、目の前のことを生きることが自分の定めたゴールに向かっている、確実に前進しているということが大切。そんな感覚を感じながら、生きていくのよ。そうそう、その感じ。
自分のエフィカシーは高く、自分の心からのwant to にまっすぐ生きる。今までの自分、他人のモノサシとか、無駄な感情とか全て捨てて、シンプルにいきたい。
挑戦しない人生で良かったんだっけ?
お前、そんなものか?
そこに落ち着くつもりか?
何のために生まれてきて、どう社会に貢献して、誰に何を与えていく時間を過ごしたいの?
今日は一日、何もせず、子ども海に行ったり、ゴロゴロしたりする時間。幸せだな。生きてる。
そうだ、水のように生きよう。流されるままに。
