"金の切れ目が縁の切れ目"
という言葉を聞くことがある。
ここでいう金は、立場や組織の関係性含めて利害関係と考えると、金の切れ目が本当の意味での縁の始まりだと思う。
つまり、
"金の切れ目は、新たな縁の始まり"という事。
会社の上司、部下、同僚など。今まではお互いに思うことがあっても、不具合が生まれないように配慮してお互いに行動することになる。無意識に組織のパワーがかかってしまっているからである。
本当は言いたいことがあっても、これを伝えると今後の関係性に影響が出てしまうかな、、?と考える。
これは、誰もが経験があること。そんな事、気にするな。自分の人生を生きろ!という声も聞こえそうだが、みんながみんなそんなに強くないのも現状。
こんな状況が蔓延している中、会社を退職するなどの組織としての付き合いや関係性が一切なくなってから、どんな関係が続いていくのか。
それが"新たな縁の始まり"ということである。
立場や役職とか関係なく、この人と付き合っていきたい。お互いの人生を尊重して、助け合ったり、切磋琢磨したり、楽しんだりしていきたい仲間。
それが、親友でおり同志である。
組織内にいるときや、利害関係があるときと違って、いい意味で見えないものが見えてくる。でも、お互いに決定権はあり、自由な付き合いが始まる。
損得勘定無しに、この人とこれかも付き合っていきたいのかってことが大切。
そんな"仲間"に囲まれて過ごしていきたいなと思う。いまは、組織内でそれなりの役職に就いている。だからこそ、出会えるチャンスもあるし、成長出来ることもある。
でもそれは機会の創出にしかならず、信頼関係を作ることとは一切関係ない。変なパワーを使うのではなく、心で繋がり、付いていきたいと思えるリーダーになりたいし、そんな仲間とお互いの人生をハッピーにしていきたい。
ハッピーって、凄く抽象的であり、ビックワード。でもいいんだ。よく分からないけど、そんな気分の朝でした。
仲間、同志、メンター、パートナー。
僕は1人では生きていけないし、みんなが大好きだということ。
