"人はいつか死ぬ"

この誰もが受け入れるべき事実。もし自分が不死身の人間だったら、どうかな?と一度は考えたことはあると思う。

安易に望むことではないし、僕は全く幸せだとは思わない。

"終わりがあるから頑張れる"

"有限だからこそ、価値がある"


希少性とかの話と同じだと思う。限られた時間の中で、自分が何を選択して、何を楽しむか。でも、思うように自分は動けないし、結果も出るとは限らない。だから、悔しいし、落ち込むし、次はやってやろう!という気持ちになると思う。


これが、終わりなき旅だったらどうだろうか。
つまらないと思うし、精神的にもしんどいのかもしれないなと改めて感じた映画でした。



人生で考えると分かりやすいが、その他も"終わりを意識すること"は凄く大切。



その仕事、いつまでやるの?去年と同じ人に対して、同じことを伝える日々を送っているよ。

その会社、いつまで働くの?終わりを決めて走るからそこ集中できる。

"ずっと"と考えている人より、"あの日まで"という人の方が無駄な思考は生まないし、パワフルだと思う。

いまの環境に甘えるな。依存するな。当たり前だと思うな。


安定している、慣れている、同じことをしている、成果が見込める。これらは全て危険信号であると考えよう!!


※何気なくみた映画だけど、さくっと楽しめた!