20200627小林 清剛|Kobayashi Kiyotaka

Chomp Inc. Co-founder and CEO

1981年生まれ。

大学在学中にコーヒーの通販会社を設立。2009年にスマホ広告事業の株式会社ノボットを設立し、2011年にKDDIグループへ売却。2013年に米国サンフランシスコにてChomp Inc.を設立し、現地でスタートアップをしている。また、2015年にTokyoFoundersFundを共同設立し、米国を中心に30社前後の企業に投資をしている。グロービス経営大学院卒業。

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起業家という生き方

起業家は職業でも役職でもなく、生き方。起業家は生き様、そのもの。


▶︎[自分に引きつける]

「人は誰もが表現者である」という僕の信念がある。

漁師でも、陶芸家でも、起業家でも同じ。


その人の信念が生き方に現れている。

そんな生き方がしたいと思っている。


では、自分は何を表現したいのか?

誰に何を伝えたいのか?



現状はどうなのか?

大学時代、退学後のNPO法人の設立、入社35年までは、自分なりの表現をしていたと思うが、最近はどうか?


誰かの何のために、自分の信念を貫いているのか。




自分で環境を選ぶ重要性

人間は環境の奴隷。

環境の影響力は強い。

でも、環境は選ぶことができる。


誰と時間をシェアして、どんな情報を得るのか。



▶︎[自分に引きつける]

ここは完全に理解は一致できて、行動できていると思う。今、ここにいる意味、目的は定めている。




自分の心が折れない仕組みを作る。


なんのために生きているのか?

習慣が大事。

自分の経験を振り返る。編集する。

セルフチェックするリストを作る。

日々、感じたことを書き留める。

学んだことを整理して、目に入る習慣を作る!



一流と呼ばれる人は、哲学を持っている。


自分の大事にしていること。

自分の学びを「編集」する


▶︎[自分に引きつける]

僕は、「メモ」と「Googleカレンダー」で自分の時間の使い方、習慣チェック項目を管理実行している。

この方向は間違っていない。だからこそ、精度を高めていこうと思えた。


本を読んでも、セミナーに参加しても、「行動」しなければ何も変わらない。当たり前のこと。



補足

10年間、死ぬ気で走り続ければ、ほとんどの人が成功すると思う。でも、多くの人が途中でやめてしまう。


では、最後まで走り抜くまでにはどうすればいいのか?


環境設定とセルフマネジメントの仕組みが大事。ここが構築できている人は強い!


メモ

・自分が健康でいるための項目もチェックリストに入れる。重要な意思決定をするために、健康管理を徹底する。お酒も漫画も辞めた!辛い時ほど、そこに逃げたくなる



・シンプルに基準を決める。買い物、時間お使い方、お金の使い方など、自分の判断基準を決める。悩むことが時間の無駄。




自分が存在する意義

「自分がいる世界」と「自分がいない世界」

との差分が自分の存在する意義。


名声とかお金には興味がない。

自分の人生の価値は何だろうか。

そんなことを考えている


▶︎[自分に引きつける]

人は誰もが表現者である

自分の人生の選択に誇りを持って生きる人が増えるとハッピーな社会になる?

すごくお節介なやつの考え方だと思う。


でも、挑戦してる姿はかっこいい。一生懸命な人の魅力はすごい。人はこのパワーに惹きつけられると思う。


みのるの人生は誰が生きるのか。


人生一回。

楽な選択をするのは簡単。それは次の人生に回そう!今回は、心からワクワクして信念を貫ける選択をする。そして、それを証明する!




起業家の最大の武器

それは、「思い込み」である。


▶︎[自分に引きつける]

大学生の頃の自分と比べると、賢くなってしまっているかもしれない。こういう場面はこうなる。という過去の他人の事例から分析して、評価している自分がいる。


ダサい。

今まではそうだった。

他の人だとこうだった。


でも、自分がやったときはわからないだろ?

思い込め

根拠のない自信をその自信の裏付けとなる努力を。





その他

・前に進んでいるという実感を持つこと

・人間誰でもブレる。でも、ブレていることに気づけているか。気づいた時に修正できるのか

・「自分しか」「今しか」「ここでしか」できないことは?





※写真はサンフランシスコの写真。行きたいな。