中学校の頃。
自分の好きな漢字を1つ選ぶ機会があった。どんな場面だったのかは覚えてないが、なにを選択したのかは、鮮明に覚えている。
それは、「新」です。
新しい場所、新しい人、新しい文化に触れることが大好きだったからです。これは、何気なく選んだと思うけど、直感は正しい。今でも納得感がある!
「新しいこと」に挑戦しない自分は自分ではない。そのちっぽけな枠に収まるつもりなのかと自分に言い聞かせなさい。
もう一つ。
大好きなおじいちゃんに子ども頃に言われたこと。
「お前は本当に飽き性だな〜」
です。これが、本当に的を得ている。兄と夜釣りに行った時です。僕は釣れないのに、餌をつけてジッと待ってることができなかった。なんだろう、この時間....一回連れて喜んでも、次はドキドキが弱くなって、すぐ飽きてしまった。
この何気ない場面に言われた一言。
そうか、僕は飽き性なのかな?と。
なんか、継続は素晴らしい。コツコツ積み上げることが素晴らしいみたいな風潮はあるが、僕は飽き性だ。
熱しやすく、冷めやすい。心移りが激しい。(奥さんは大切にしています)
そんな人です。
「新しいもの好きで、飽き性」
もう、これは受け入れるべき事実。
ちゃんと自分のことを理解して、関わってあげないとね。うん、大切!
あー旅行に行きたい。新しい場所、人、文化が僕を待っている〜!!!!
