壮絶な映画。

空虚な世界観に連れて行かれる。


何気なく映画を観に行って、この映画を選んでいる自分にも何か意味があるのか。


自分がこの世に存在している理由。
誰のため、何のために、生きているのか。

幸せなんてものがあるのか、正解不正解を問う社会に対して嫌気がさすのか。


何か正しいのか、周りの雰囲気に流されて決めてないか。
※もちろん、映画にあるように殺人は良くない。


そうではなく、いろんな選択をするとき、
本当に自分の心の声に従って生きているのか。

心は踊っているのか。




何かと考える時間だった。




全く話は変わるけど、出会って3ヶ月しか経ってないけど、共に学んできた仲間が1人、この世を去った。


正直、受け入れなれない気持ちもあったし、信じられないこと。




頭ではわかっているけど、本当の意味で理解できていない事。


「人はいつか死ぬ」


いろんな人に出会う。
何か正しいのか、成功なのか。

くだらない物差しで測って競って、一喜一憂する社会は終わりにしたい。

本当に大切なものを抱きしめて、自分に正直に生きていきたい。

本当に、最近特に思うこの頃。