■マザーハウス山崎副社長_20190612
〜カレッジのコンセプト〜
「warm heart , cool head」
新しい挑戦をつくり、
新しい可能性をつくり、
新しい社会をつくる。
◎想いとビジネス
この両軸のバランスを持っていく。
【人生曲線】
山崎さんの幼少期から現在に至るまでの人生曲線から、気付いたこと、感じたことを赤裸々に語ってくれた。
(気づき/感じたこと)
❶やはり、人は誰でも表現者である。
この人生という1本の映画の主人公であり、監督でもある。
❷"好き"という感情
人が動く理由は、"感情"である。
人は正しいことや、ロジックでは動かない。"好き"、"この人のため"などの感情や共感した時に動く。
まずは、本気の情熱があって、次にロジックがある。
だから、「warm heart , cool head」。
❸絶対的に正しいことは、無い
悲しいことに、世の中のすべては、ラベリングされている。利権まではいかなくても、それぞれの立場の目的で成り立っている。
信じるのは、自分の信念や感覚。
❸世界で戦う
まず、途上国に対しての偏見もあるし、何が幸せで、心の豊かさとは何かを考える。
さらに、今後世界で戦うためには、大量生産、大量消費ではなく、オリジナル視点で、ストーリーを描いていく。
❹仕事/働くとは
山崎さんが、ゴールドマンサックスで働いている頃。
仕事とは、
⑴お金を稼ぐこと
⑵いつか来る、自分のやりたい事への修行の場
と考えていた。
ただマザーハウスは、ミッション、志で動く、働く。
ー数字で見る経済活動と、実際リアルの経済活動は全く違うー
❺1つの事実からの吸収力
慶應卒で、ゴールドマンサックスという経歴だけど、エコノミストであり、ビジネスは素人。
ただ、いろんな話の中で、ミッションで動いたり、志の高さとは別で感じた経営者として。
めっちゃ、考えている。
行動して、失敗して、学んで、吸収して、次に活かしている。本当に凄いと思った。
❻ビジョンを語る
まさに、想いとビジネス。
社員が安心して生活できる状態を作るには、10億の壁を越える必要があった。
とにかく、語って、この状態にまで持っていくと語る。そこには裏付けが必要なのと、確実に前進している事実。
2年目。
1人3000円のボーナスを出した。3000円かもしれないけど、そのポチ袋を今でも大切にしているスタッフがいる。
何か?
昨日よりも今日。前に前進していることを感じること。
❼ミッションで動く
最後はやはり、ここ。
仕事とは、働くとは、人生とは。
ミッションで動いている人は強いし、カッコイイ。賛否あるかもしれないけど、僕は好きだ。改めて確認できた。
ただ、
"何のために働くか?
以上に、
"誰と働くか"
を大事にしていると。
いまの自分にとって、ベストなタイミングだった。
もっと、ドラマチックに、情熱的に生きていこうと決めた日。
