先日、「1粒1000円のイチゴ」で話題の岩佐社長の講演会に行ってきまきた!


※以下、自分の頭の中の整理のためメモをまとめてみました!

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●プロフィール

学生からIT関連で起業。20代前半である適度の時間とお金を手にした。そんな時に、東日本大震災があり、自分の人生について考えることに。グロービス大学院にも通う。そこで、「志」を定めて、地元宮城に戻り、農家に転身。

仕事以外に、サーフィンと、キックボクシング。

困難に立ち向かうために。





仮説

どんな条件でも、グローバルレベルで勝負できることがあれば、その地域に人は訪れて、再び栄える。




市場選び/マーケット分析

ここを徹底的にやっている印象。

メロンでも、みかんでもなく、イチゴな理由が戦略的に明確にある。



例)メロンの消費量は年々落ちている

家族構成の問題、贈与文化が弱くなっている。


事業の目的にもよるが、ビジネスとして展開していこうと考えている場合は、”市場規模”は大切!


市場の成長性、マーケットの大きな変化を無視して戦うのは厳しい。

坂選びの重要性!



考えてみる

・英語はMUST、これからは中国語の取得?

・ドローンビジネス?




●10年後はわからない

未来は誰にもわからないが、リーダーはわかろうとすること、信じて、描くことが大切だ!




規模の経済が効くか?

大手は、トマトやレタスに参入してくる。これは規模の経済が効くから。ベンチャーはここでは勝てない。


脱!コモディティ化。

人は、情緒的な価値にお金を払うようになる


イチゴは、「かわいい」という要素が強いにも特徴。




ブランディング

いろんなプロダクトを展開している。

1粒1000円のイチゴ!として、プロモーションもしているが、実際に全体の1%もない。

他のプロダクトが多数!


美味しいだけではNG。ブランディング、ストーリーが大切。




その後の展開

・化粧品

・ワイン

も展開している。

利益率UP、ターゲットが広がる、キャッシュの安定




育成所/養成所の運営

15年かかると言われていた技術をITを駆使して、再現性を高めて、1年のプログラムに。独立者の排出。




カフェの展開

イチゴだけのスイーツカフェを子会社が展開




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【現状打破するための5つの考え】


❶脱!ステップ論!

地域日本世界ではない

物理的な距離とビジネス的な距離はイコールではない

常識、慣例に囚われない



❷極を取る

敢えて、どちらかに極を取り、自らを批判にさらす。

自分のポジションを取る、スタンスを示す、自分の考えを世の中に示す。

 


❸マルチパラレルリーダーシップ

複数の対称軸に触れる

都会ー地方

日本ー世界

営利ー非営利

効率性ーアート/芸術

イノベーションの源泉!


自分の日常にいかに、非連続的な出来事を作るのか?非日常を感じる時間。



PDPDPDCA

今の時代変化のスピード、情報の量など。

昨日の正解は、今日の不正解の時代。


まずはやってみる!

行動の量、打席に立つ回数を増やす。


挑戦しない人は絶対に失敗しない。


失敗することは悪いことではない。

ただ、挑戦しないことは悪いこと。




❺脱!リソース論

・想いリソース行動はNG

・想い行動リソース!

どんなに小さくても、まずは初めてみること。

スモールスタート!


考えてみる

みらい工房の時間は本当に貴重な時間だった。やって良かったと思えている。



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GRA WAY

❶実行実現

実行すること。景色を変えること。

❷価値共創

多くを巻き込み偶発的必然を起こす

❸自利利他

尽くして求めず、尽くされて忘れず。

❹電光石火

早く速く流やく。同じ波は二度とこない。

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「人生で有限なのは、時間だけ」

「行動こそが価値を生む」



小さくてもいいから、まずは始めてみる。

やった時点で決まっておる。

 

行動する1%

行動しない99%

がいる。どうする?



仲間作り

挑戦している人に人は集まる

動き回って、いろんな人に会うこと。



誰かに会うとき

相手の分野の勉強。相手の書籍や論文を熟読して、勉強すること。


相手が100%の知識や経験があった時

自分が70%まで学んでいれば、8090%の話ができる、学べる。

ただ、自分が0%であれば、5060%の話しか得れない。

人に会う時は、相手のことを徹底的に調べる。



0→1で何かを起業するとき。

凄いエネルギー、労力がかかる。数年間はハードワークを覚悟すること。

経営者は常に孤独であること。

共同創業パートナーの選び方は、信頼できるかどうか。



自分の志を知る。

36ヶ月じっくり時間をかけて、

自分が何でも話せる人、信頼できる人とのキャッチボールを繰り返す。

相手に話すことで、自分の頭の中もまとまり、クリアになっていく。

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著書『99%の絶望の中に、1%のチャンスは、実る』


うまくいってるときに差は着かない。勝負を決めるのは、困難の中に何かを見出して、実際に行動するかどうかである。


人は生まれたからには、その能力を100%使う義務がある。


今日だけの命だ。と思って100%で生きよう。


仕事は、社会にどれだけインパクトを与えられるか。やがてそれがお金に変わる。


やるからには日本一、世界一を目指さなければ、やがて滅びる。


似たモデルを探して真似るのは経営の鉄則だ。


自分にビジョンと熱意があれば、応えてくれない人などはいないだろう。


紙や言葉だけでは人の心は動かせない。体で、汗で、必要であれば血で示すことだ。


弱者が勝ち残るためにはとくいな部分を磨きに磨いて、一点突破しよう!


緻密なキャッシュの計算、計画をしつつ、"えいや!"と飛び込む大胆さが大切。


成功の秘訣は、さっさとやり始める。それしかない。


リーダーは、コミュニケーションは最後まで諦めてはいけない。



勝てないゲームなら、過ぎルールを変えろ。


いつ終わるかわからない中で、動かないことの方が、よほど大きいリスク


お金はスピードを上げるツール。


シロウトの100%よりも、プロの5%


今日やれることは全部やろう

ロジカル、情熱、ストーリーで人を巻き込もう!

一人だけで成し遂げられることは少ないことを知ろう


コネは、「ある」ものではなく、「作る」ものだと気付こう


極を取ること。自らを敢えて批判にさらす。これによって自分の考えを研ぎ澄ませ、人間力を鍛える。


ロジックでは説明できないが、タイミングを掴むことは大切。同じ波は二度と来ない。


チャンスが来たら飛びつく。現在のものを完璧にしてから次に行こう、などという考え方では一生前に進めない。


「迷う」ということは、「可能性がある」ということ。進もう!


電光石火で行こう。スピードを高めると質はむしろ上がる。



高い壁ほど、乗り越えれれば、誰も追いつけない「差」になる。