東京。
スターバックス リザーブ ロースタリー.
日本初!
全世界で5箇所目。
何気ない気持ちで行ったけど、本当に良かった。
美味しい珈琲が飲めるだけではなく、僕の視点だと以下3点も心に残った。
❶企業として社会性、ストーリーを感じた
❷働くスタッフの誇り、プロフェッショナル
❸何のために、誰のために。
なんか、写真が撮りたくなる壁。カッコイイもんね。
コロンビアから届いた豆。この状態の豆を見る機会も少ない。1杯の珈琲が出来るまでを演出していて、凄く興味が湧いた。
豆を煎る。目の前の巨大なマシーンに、大量の珈琲豆たち。
ここから、天井のパイプを通って、バーへ。そこから珈琲が作られていく流れ。
言葉じゃうまく伝えれないけど、施設全体が作り出す空間は魅了される。
そこには、非日常があって。
いろんなものを忘れさせてくれて、思い出させてくれる場所。
何気ない1杯の珈琲には、どんなストーリーがあるのか。
この1杯の珈琲を作っている人たちは、どんな背景があって、自分たちは何を担っているのか。
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この時期、投資、資本家、お金の価値などに思考を使っていた。
資本家だろうが、従業員だろうが、
自分の人生の中で見出したミッションに対して、共鳴した会社に属して、自分の仕事に誇りを持ってイキイキ働く人の姿。
何気ない作業のようなことも一生懸命に取り組んで、人を魅了する。
きれいごとではなく、
その笑顔、雰囲気に自分が恥ずかしくなるような感覚になったのを覚えている。
自分がすごく小さくて、ダサくて、カッコ悪いと思った日。







