——女性の社会進出について——


かつて日本では、女性は、子どもを育てて、家事をするのが主な役割だったが、年々女性の社会進出も進み、共働きも当たり前になってきている。



ただ世界の先進国を比べると、まだ日本は女性の社会進出は大きな課題というニュースも多い。


僕自身、信頼できるかわからないデータではなく、実際に感じる部分での課題はある。



——ダサい男が多いこと——


まず、アップデートしないと行けないのは、父親であり、夫であり、男です。


そもそも女性の能力は素晴らしく、僕ら男の勝手な都合で、押し殺してしまうのは、日本にとっても大きな損害だと思う。


もちろん、それぞれの家庭の事情はあると思うけど、子育て、家事は女性の役割だと本気で思っている人はかなりダサい。(僕はそう定義している)


——女性の管理職の比率——


これもよくニュースになる話。

本当に、昔からの固定概念に囚われてばかりの日本企業が多いことが残念に思う。

会社にとっての損害だと気づくべきだと思う。


だから、女性が活躍している会社は時代の流れを捉えていると思うし、個人的に魅力を感じる。


——出産と子育て——


ただ、どうしても女性にしかできない事があるのも事実。ここは環境でフォローしていかないと行けないと思う。


まずは産休、育休の問題である。

日本の98%以上が中小企業であって、この辺りの整備が遅れている会社が多い。


大企業や公務員を除けば、まだ周囲の理解が足りない環境も多いと思う。



——病児保育の壁——


保育園に入れることが出来たとしても、病児保育の問題がある。


「子どもが熱が出たから、迎えにきてください」そう、保育園から電話が来たら、どうするのか?


毎回、母親が早退していれば、プロジェクトの遅れや抜けが重なり、大きな責任のある仕事は任せれない…..という会社の気持ちもわかる。(僕も会社を経営している立場)



——だから、できること——


では、自分に出来ることは何か?を考えて動いて行くしかない。


❶病児保育の支援

この課題解決として活動する団体を支援する。学生の頃から毎月の寄付を初めて、もう10年になる。


❷自分が育児、家事を積極的に行う

まずは、自分から。

他の家庭がどうとかではく、自分自身がこの社会問題を感じているから、動く。


❸活躍する女性を応援する

これは、上から目線とかではなく、それぞれの環境で、いろんな選択を求められる女性のキャリアを応援したい。


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ふと、頭の中を言葉にして整理してみました!


僕も女性に負けないように、仕事も育児も家事も楽しんでいきます。



※そもそも、男性とか女性とかで区別して議論することに違和感もあるかもしれないです。