■株価が暴落している
自分の資産が減っていることについて。
そもそも、プロのデイトレーダーではない限り、無くなってもいい範囲内で株式投資はするべきだと僕は思っています。
だから、基本的に放置スタンスです。
歴史同様、株価も繰り返すと思っているからです。
そんなことで一喜一憂するような選択をしている人が可愛そうだと思う。
・経営者など定性判断する国内株式
・AIの自動学習による国内外株式
・外貨預金
・仮想通貨
・アメリカ個別株式
など。
毎月1万でもいいので、自己資金を投じることで、無縁ではなくなるので、良いと思ってます。
強制的な情報は入ってくる環境は作れます。
でも、基本的に自分の好きな会社、応援したい会社に自分の自己資金を投じることがいいと思ってます。
自分が何者なのか?もはっきりする。
言葉ではなく、行動で。
そもそも、株式投資で儲けること考えず、やっぱり事業が強いし、自己投資してたほうが楽しいと思ってる。
■キャッシュレス化について
2018年は決済戦争が繰り広げられてた。
基本的に僕は賛成。
小銭落ち歩くの嫌だし、時間も無駄だと思うから。
未だにコンビニで、小銭入れと戦う人を見ると寂しくなる。
あとは、資産管理もかなり楽チン。
クレジットや電子マネーを中心に取引をすれば、全て自動であり口座とも連携しているので、振り返りも便利。
僕はここがかなり重要だと思っている。
個人のお金の動きのログが全て残るということ。マネーフォワードさんも、ここはかなりオイシイ部分だと思う。
食費、住宅費、娯楽、ネットショッピング、生命保険、住宅ローン、ガソリン、自動車ローン、携帯代など、あらゆる個人データが手に入る。
これはこれは、またチャンス。
情報さえあれば、どうにでもなる。
いつどこで、マネタイズするのかだけの問題だと思ってます。
■お金の使い方
クラウドファンディングを始め、いろんなお金の集め方が増えてきている。株式会社もNPOも個人も。
「お金がないから、できない」
と言うことは無くなっていく。というか、既にそう。
「共感を得れてない」だけという話。
企業における売上は、社会から必要とされている指標とも考えれる。
今後は売上だけでは測れない価値が増えてくる。
信用経済は、まさにそう。
それだけではなく、「社会性」「共感できるか」という部分が大切になる。
お金の集め方。
共感の得る方法。
やっぱりファンドレイジングは、興味があるし、今後今よりも必要になってくると思っている。
■時間の使い方
働き方改革や、AIの学習能力が上がったり、人間の労働時間は短縮されてくる。残業はなくなり収入は減っていく。
ただ、時間はある。という状況になる。
そんな時、何をするのか?
"遊び"という表現を良くされるが、それは、娯楽だけではなく、"自分の時間"であり、自己充実感を感じる時間ということになる。
・スポーツ
・エンタメ
・自己投資
・健康、心理、睡眠
などの事業は今後伸びていくと思う。
それだけではく、"社会貢献"や"寄付の文化"もまた見直されると思っておる。
ここは、信用経済や個人のお金のログともリンクしてくる部分であり、5年後10年後の社会をイメージしてます。
