小学校の頃。
「漫画でもいいから、本を読みなさい」と言われていた。本を読んでいる人は友達がいないと思って、外で友達遊ぶことが一番。
それくらい全く本を読まなかった。勉強は嫌いではないが、国語の時間は嫌い。古典の授業とかは、地獄だった。だから寝る。

中学は部活に打ち込み、高校もそれなりに、部活も勉強も恋愛も頑張る。

大学に入り、何がきっかけは覚えていないが急に本を読むようになった。

新たな知識や考え方と出会える事が楽しかった。特に18〜20歳までは、自己啓発本を読み漁った。

この時期は大切だったと今でも振り返る。その後、色んな活動を通じてアウトプットする機会をどんどん作った。

また経験になり、大きな気づきを得て、さらに行動する。

21〜23歳までは、「行動力」がテーマ。なんでもやった。トライし続けた、失敗も多く、反省も多い。この頃、ビジネス書を読み始める。

23歳から外食の世界へ。
現場→2年
新規出店/複数店舗マネジャー→2年
幹部/事業部長→2年
経営→2年

で、もうすぐ30歳。
それぞれのフェーズ環境で多くの本を読んで、実践してきた。

でも、最近読みたい本は少なく、次のステージへ。


30歳を迎えるタイミングでの自分との約束てして、「ビジネス書卒業」を掲げる!



❶古典
この環境変化の中、読み継がれている"物事の本質"を捉えた古典。教養を学びたい。


❷遊び
多ジャンルの趣味、遊びと思われるような雑誌を読み続けたい。芸人やアーティストの本をゴロゴロしながら、隙間時間に。

❸リアル経済
新聞、決算書など、政治、経済のリアルを読み解く力などの知識と、世の中の動きを掴むための教養を身につけてる。


新たな方針が決まった。
自分との約束。