今話題のONE.
レシート1枚10円で買い取ります。
というビジネスモデル。

いつ、どんな人がどんなタイミングで何を買うのか。同時に何を買っているのか。

販売データを売る時代なんだな。
完全にプライバシーだけど、個人消費のプライバシーがどんどん現金化されるようになってきている。

不要品は捨てる、業者がまとめて海外に部品を売ることがメインだった時期。まだ一般的に不要品を売るという概念がなかったとき。

リサイクルショップ、買取専門店などのリサイクル市場が急激に伸びて、店舗に持っていけば何でも買ってくれる時代になった。
買い取った店舗は海外に売る、店頭で地域の人に売る、ネットで不特定多数の人に売るなど、お金の回していく。

次はメルカルのように、C to C。個人間で売買が活性化してくる。主に企業は手数料が収入源だけど、梱包、発送も個人負担。

次に、写真撮って基本的な情報遅れば、家まで回収しにきてくれるサービスも増えてきている。最近は車でも数枚写真遅れば、買取金額提示して話が進んでいく。

テーマは、「即現金化」
ここがどんどん展開されているように感じる。だってレシートなんて、ゴミだった。
一部家計簿付けてる主婦が財布にごちゃごちゃ入れてるだけ。

最近はクレジットや電子マネーがメイン。マネーフォワードなど連携アプリもあるから、レシートで家計簿つける人なんてかなり少数派。だから、レシートなんてさらにゴミ。

そんなゴミを買取してくれるサービス。
なんだか笑える。

まだ始まったばかりで、1枚10円という価格がどう収益生んでいくのか議論はあるが、僕はいいと思う。

この初速と話題性で売却だってあり得るし、1億資金調達してるなら、挑戦していけそうで面白い。


モノを作って、売る。
日本を支えてきた基本的なビジネスモデルは、いつまで続くのか。

在庫を待たず、付加価値を売る。
でも、展開力も弱く、ワクワク度合いも高くてないのかもしれない。


自分のコンフォートゾーンを一気に抜けることに挑戦してみようと思う。
[40歳mission.③]
この目標に向かって、前進あるのみ。