amazonが日本戦略を強化してくる、新オフィス、新規1000人採用など、賑わってますね。
そんな、amazonさん。僕も大好き。
彼らは、同僚、友人が知らないような僕を知ってるかもしれない。
検索ログ、購入履歴から人物像が特定されるようになってきているのを感じる。
そんなamazonさんから、「あなたにオススメ」と紹介された本がコレ。
この前、真山仁さんのハゲタカを上下巻購入したからかな。
まぁ、そんな話はどうでもよく。内容に関して。
読みやすくすらっと2時間くらいで終える。
①人生100年時代
②中小企業の後継者不足
③M&A市場
④資本主義の在り方
上記4点がメインの内容。
まず、①に関して。
それで満足してるような人も多そうなので、群れたくないけど、内容として、かなり同感。ビビッとする内容であり、まとまっててわかりやすかった印象。
そんな背景をベースに、②の現状に対してのアプローチしている。もちろん筆者のポジション視線もあると思うが、今後のキャリア選択肢の1つにするべきだと感じる人も多いと思う。
さらに、③M&A市場も活性化してきており、5年前に比べれば一般化してきている。資本家や金融機関など一部の人たちの話題だったものが、身近な存在に。
実際に僕が取締役を務める会社も3年で2回も大株主変わってる事実。良い悪いの二元論、感情論は無し。
最後は、④日本が資本主義の社会であるということ。仮想通貨もブームを終えて、これから本質的な浸透が始まっていく。投機目的野郎ばかりの銘柄にされるだけでなく、社会システムを変えるような存在になってほしい。
ただ、現状のシステムは強いからすぐには崩れないし、そのままでいいと思う。
選択肢が増える。選べることが大切だと個人的に思うからです。
人生100年時代個人M&A入門。
また10年後、立ち位置変わってそうで楽しみ。
国に頼ってはいけない
会社に頼ってはいけない
自分の頭で考えて、自分で決めて、行動していく。そして、自分で責任を取る。
難しく考えず、シンプルに楽しみながら人生を謳歌していくためには、既存の縛りから抜ける必要がある。
だから、「稼ぐ力」を自分が身に付けることから始めてる。
得てない人が、
「世の中はお金じゃない」と言うのと、
既存の縛りから抜けた人が、
「世の中はお金じゃなきゃい」と言うのでは違ごう。
賛否あるが、お金なんて本当にただの信用という得体の知れないもので基準を作られた紙切れで。それ自体に価値はないけど、このシステムから抜ける近道は稼ぐ力をつけること。
そう、思う。

