いまこの気持ちを記しておこうと思う。
仕事もプライベートも順調で不自由なく、幸せに過ごしている。正直、周りから羨ましがられる部分も少なからずあると思う。まぁそんな事求めてないし、仮に話を進めても何も得ることは無いので辞める。
今年で29歳になる。
とにかく無我夢中に走ると決めた20代ラストも、あと1年!
坂本龍馬が死んだ33まで、あと4年。
一旦、60歳を人生の区切りにするなら、折り返しも近づいている。考え深い時期なのかもしれない。
いまに不満もなく、集中できていないわけではない!思いっきりチャレンジしている充実感もある。
でも、これでいいのか?
常に問う。
最近、思うこと。
自分のアンテナがそこに向いているから、社会がそう動いているように見えるのか。
これは、自分が応援し始めてから、お笑い芸人が売れ出した!と言い出すと人と同じか。
これは、欲しい車が決まると、街にその車をよく見かけるようになるのと同じか。
社会や世の中というものは、統一的なものはなく、個人の中で無数に存在するものであり、目の前に写っている部分だけが動いているのだろうか。
人間の脳が3%しか稼働していないとするなら、残りはどんな世の中がいつも目の前に広がっているのか気になる。
その目隠しされた世の中で生きる自分の人生は、不確定要素しかなく、非連続的なものになってしまっている。
この何処かの世界観の中の駅に存在するコインロッカーの中の人生。誰かの人生ゲームの中で操られて、運命と感じるしか教養がない設定になる人間の生き様。だからこそ、面白い。
GOGOGO!

