「10冊の流行りのビジネス書を読むなら、1冊の教養本を読んだほうがいい」


ふむふむ。
僕は小学校の頃。
漫画でもいいから、本を読みなさい!と先生に何度も怒られていた記憶がある。

授業で一番嫌いなのは、国語の音読の時間。先生が「はい、次」と言うまで、教科書を読むあの時間だ。それくらい本を読むことが嫌いだった。

あとは、本を飲むことが「ダサい、カッコ悪い」と思っていた。僕は外で友達とサッカーや鬼ごっこをする毎日。一人で本を読んでる奴は、友達がいなくて陰キャラなと思ってきた。

とにかく、本を読んでこなかった人生。

中学、高校と部活に専念していた。
必要最低限な書物しか読まない。文字より数字のが好き。国語、社会は嫌いで、数学、物理、化学は好きという、よくいる男子学生でした。

高校の部活も引退して、学校祭も終わり。
いよいよ、受験勉強。
ある程度は時間作ってましたが、何より友達が受験モードになり、一人になる事もあり、少しずつ本を読むようになった記憶あり。

そんな僕も何とか国立大学に入学でき、本なんか読まなくてもええ!とまだ思っていました。

大学入学して、一人暮らしも始まり、大学生活をエンジョイする日々。でも、5月には飽きて、父親に電話して、大学辞めていいか?と言うレベル。
いろいろ話して辞めない事になるが、この時!
自分の人生をちゃんと考えて、いろんはものに興味が湧き、自然と本を読むようになってきた。

ふー、ここまで書くのに長い。
本と言っても18歳からは、エッセイや自己啓発本ばかり読み漁ってました!起業家、成功者の思考や自伝ばかり。夢は叶う!みたいな。笑

それから21歳くらいで、「社会を変えるを仕事にする」に出会い、ビビッとくる。自分の中で何かが変わり、NPO、社会起業家、寄付の文化などに広がる。

その後、23歳くらいからは、リーダーシップ、マネジメントから始まり、経営関連のビジネス書を読み漁ってました。とにかく何でも読む読む読む!amazonと親友になれてきたのもこの頃。

27歳くらいからは、いろんなジャンルの本を読む習慣も出来てきている。自分の現在地と未来に対して、何が必要か。ワクワクするか、など考えてる日々でした。

そして、今年で29歳。20代も残り1年となり、今まで以上に見識、教養を深めようと思う。あとは、単純に自分が本当に好きなものに時間を使いたい。

こうしたほうがいい!ではなく、
こうしたい!!これ、いいじゃん!に従って行動すると決めた。

何が言いたいのか、不明。
いま、興味があるのは、脳科学、宇宙、人間。
ここを深掘りしたら、どうなるのかな?

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※ちなま、写真は半年前の書斎の本棚。いまは、さらに改造進んでいる!