これからの未来を担う子どもたち。そんな、子どもたちの、子育てについて考えてみる。
「今」、大人も含めて将来どうなるのかわからない社会で過ごしている。そんな状態で、子どもから将来についてアドバイスを求められたら、自分はどうするのか。
前提として、正解は誰にもわからないし、何を正解とするのか、基準もない。幸せの定義も違えば、お金、時間、家族に対しての価値観と様々な状態。
そんな価値観の多様化する社会において、学校教育に何を求めるのか。どうしても、集団行動する社会であり、均一の仕組みで成り立つのか。違和感がある大人が多いからこそ、議論になっている。
ただ、そこに求めることが適切なのか。
学校教育に対して、僕らが求めすぎなのか?
ある意味、「期待しない」という選択があってもいいと思っている。もちろん学べること、感じることができる時間は多くある事は言うまでもない。
僕自身、一人の父親として一人の男としてできる事を120%やる!
まずは、自分が世の中の変化を敏感に感じて、考えること。自分の解釈とスタンスを決めて、実践するこた。
ここから生まれる体験談が一番大切。
うん、父さん。
頑張れ!
