久しぶりの投稿。
何気ない日常を過ごしていました。ただ、少し刺激が足りず、動く時間を増やしていました。
思いついたこと。気付いたこと。考えたこと。共感したこと。やはり、アウトプットが大切だと思う。
未来の仕事。働き方について。
僕は19歳の頃、将来どんな仕事をしたいのか?どんな人生にしたいのか?
一人暮らしのアパートで悶々と考えて行き着いた仕事。総合ワークプランナー。
今思えば、ネーミングはダサいが当時は職業図鑑にない仕事をする!と決めていた。
具体的には、
小学校の総合学習の授業
中学の職場体験
高校の進路指導室のおっちゃん
大学の就活・インターン
新入社員の社会人働き方セミナー
みたいなジャンルで総合的に仕事に対してアプローチ、表現するような仕事にしたいと思っていた。
そのためにまず、
自分の経験と言葉の重みを付けるためにも評論家や講演家ではなく、実践者になることを決めて社会人へ。
がむしゃらに走り続ける毎日。
ふと、思い出してみた。
「20年後、あなたが望もうが、望むまいが、現在の仕事のほとんどが機械によって代行される」
※GoogleのCEOラリー・ペイジが2014年に語った言葉。
当時、こんな時代になるなんて僕は想像もしていなかった。楽しみしかない!
あとは、シンギュラリティ。
アメリカのAI研究者が提唱している考え方。
2035年に人工知能が1人の人間の知性を追い越す。その10年後、2045年には1つの人工知能が全人類の知性を追い越す。
と世界に発信している。
これから、どんな社会になるのか未知な部分ばかりで、自己実現をしていく人生。誰もが表現者であるという信念を貫く必要がある。
